ryokuのFootball Manager監督日記

PCゲームのFootball Manager2012のプレイ日記です

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Chemniz FC編 16-17シーズン 個人記録&総括

FM1617_05_30

改めて今季の最終順位表。

ケムニッツは22勝10分2敗 70得点35失点と攻守ともに優勝にふさわしい数字を残した。

ちなみに勝ち点76は14-15シーズンのバイエルンの77に次ぐ数字である。

2位は勝ち点75でバイエルン、3位は得失点差でドルトムントで共に来季のCL出場権を獲得した。

 

3位のドルトムントも、例年ならば楽々優勝していておかしくない勝ち点をあげているだけに、

3位という結果には満足はしていないだろう。

 

改めてみると・・・なんでこの得失点でバイエルンは7敗もしてるんだろうか?

監督がカーンからレーヴに変わりシステム変更した事により、例年通りの堅守を維持したまま

過去5シーズンより、20得点以上もの上乗せがあった攻撃陣。

(ちなみにバイエルンの箱庭内シーズン最多得点は13-14シーズンの66点)

当然CLも戦っていた事を考えれば、主力のコンディションの維持など取りこぼしは考えられるが、

ケムニッツには1分1敗、ドルトムントに1勝1敗、シャルケに1分1敗と

上位対決で予想以上に勝ち点を取りこぼしたことも大きかったと思われる。

 

FM1617_05_31

続いて個人成績。

評価点1位にシュールレ、2位に、ゲッツェとドイツを背負うべき若手が順調な成長を見せ活躍した。

ケムニッツのエースMauckschは3位、ゆくゆくは代表でも彼らを脅かす存在になれるか?

 

得点王にはシャルケのエース、フンテラール先生。33歳でも衰えを見せず20得点。

2位はリアルとは違い、今だケルンで孤軍奮闘するポドルスキが19得点をあげた。

Mauckschはこちらでも15得点でドルトムントのシグソールソンと同数で3位につけた。

 

アシスト王は17アシストで見事にMauckschが1位を獲得。

セットプレイキッカーを務めたので自然とアシスト数は増えたが、流れの中でのアシストも多く

十分に誇れる数字だろう。また、最多MOMも8回で単独1位を獲得。

 

改めてMauckschの活躍には脱帽するが、リーグ全体としてみると

得点ランクの顔ぶれが、リアルにいる選手と変わり映えがなく、

リーグ全体のレベルとして,やはり多少低下している気がしますね。

 

ケムニッツFC個人成績

FM1617_05_32

続いてケムニッツの選手の今季成績(リーグ戦成績、並びは出場試合数順)

 

全試合フル出場はキャプテンのHubnerのみ、最終戦の同点ゴールといい今季は攻守で大活躍。

相方のOrbanが集中力の低さからか終盤にポカが目立ったのに対し、終始安定したプレイを見せた。

DF陣ではユース上がりの右サイド、Bachmannも32試合で評価点7を超える安定した活躍。

アシストは1しかなく、タックル成功率4.97など、純粋な守備のみでの評価としては高評価。

コーチからは大舞台に弱いとケムニッツお得意の豆腐メンタルだが、凡ミスは少なかった。

 

また、DF陣を後ろから指示する守護神Heimannも33試合に出場。

抜群のコーチングで守備の安定感をもたらしたが、たまにある凡ミスがきになった。

及第点ではあるのだが、これから更に上を目指すのであれば代わりのGKも検討が必要だろう。

 

中盤の選手達(アンカー&3列目)は、基本汗かき役を任されることが多く、

派手さはないが、ケムニッツの攻守を支える縁の下の力持ちとして皆よく働いてくれた。

激務の為、怪我なども多く、何人かの選手をローテーションすることになった。

それだけに、冬に補強したFunkが、15試合に先発と安定して試合にでてくれたのはだいぶ助けられた。

 

攻撃陣は、なんといってもMauckschを中心とした中盤の3人の活躍が目覚ましい。

リーグの中でも各部門でランクインしたMauckschは当然として、

今季新加入でなれない左ウイングを任されたOdrichの11得点アシスト、

終盤戦を怪我で棒に振ったものの、Manoelzinhoも8得点9アシスト、

3人が3人、得点だけでなく、アシストもでき、完全にケムニッツの得点源になっていた。

また、今季は途中出場が多かったが、2得点7アシストのDejagahの存在も大きい。

 

毎年の懸案事項だった、FW(1トップ)の争いはSchipplockが、11得点でいちよの及第点。

今季途中にシーバーからポジションを奪い取ったが、シーズン終盤にはサポーターから不満も聞かれ、

個人的にも得点が伸びないなら、せめてもう少しアシストで貢献してほしいとは思う。

それでも出場試合数の半分近くのゴール数なのだから、来季に期待したい。

 

レンタルのシーバーは・・・うーん、決して悪くはないが、正直やや期待外れか?

スピード&フィジカル共に優れ、フィットすればSchipplock以上の活躍が見れそうなのだが・・・

レンタル選手だけに、この後の動きとの兼ね合い次第だが、再度レンタルでの獲得が現実的かな~。

 

FM1617_05_33

FM1617_05_34

選手達の活躍のおかげで、2年連続でリーグ&選手間投票での最優秀監督を受賞。

さすがに今季は優勝していますし、ある意味当然の受章なのですが、納得いかないのがこちら

FM1617_05_36

2位のバイエルンとも、3位のドルトムントとも勝ち点差は1で最後まで優勝争いをしましたから、

評価点で負けている、シュールレにゲッツェに負けたのはまだゆるせなくもないのですが、

評価点含むすべてのデータで上回ってるアラバにすら負け、

最優秀選手の3位以内にケムニッツのエースMauckschの名前がない件について説明はよ!(怒

 

FM1617_05_35

ケムニッツからはMauckschが年間ベストイレブンに選出

しかしアラバなんて、年間ベストイレブンにも入ってないじゃないですかー!(激怒

 

 

最後にケムニッツの中心選手達+おまけの選手達の入団時と最終時点での能力比較を選手画像で紹介。

 

GK Niclas Heimann チーム加入直後

Niclas Heimann2012

 

6年目終了時点

Niclas Heimann2017_01

ゲーム内経歴

Niclas Heimann2017_02

 

監督就任1年目となった2011-12シーズンの冬にボスマンルールで獲得

2012-13シーズンからチームに加入し、すぐにレギュラーを獲得。

当時3部の状態で獲得した選手が、1部優勝まで守護神を務めるとは、さすがに思わなかったな~。

逆に考えると、3部の状態のチームによくぞ加入してくれました。

 

21歳で入団したHeimannも26歳。GKは息の長いポジションですので

メンタル面はまだ伸びそうですが、スキル&フィジカルはピークに近いのかな~。

改めて見直すとコーチング&支配力は素晴らしい伸びを見せていますが、

それ以外のGKスキルは微妙にダウンしてたり、フィジカルも強靭さ以外は数字ではほぼ横ばい。

判断力などのメンタル面は成長していますが・・・トータルでは意外と伸びてないですね~。

 

選手としての印象は、オーソドックス型のGKとしては及第点だと思いますし、

コーチング能力をいかし、常に一定以上の成績を残した守備陣に貢献したとは思いますが、

今回採用していた戦術が、DFラインを相当高い位置に指示してあったので、

飛び出しなどはちと不安定さも見せ、パンチングをほとんどしないせいなのか、

意外と不用意なミスからの失点などもありました。

今回の縛り内容がなければ、おそらくは何処からかGKを獲得して2番手になってたかな~。

それでも、3部の状態で獲れるGKでは破格の能力だと思いますし、

結局最後まで彼以上のGKを獲得できなかったんですから・・・Heimann様様ですね(笑

 

CB Benjamin Hubner チーム加入直後

Benjamin Hubner2012

 

6年目終了時点

Benjamin Hubner2017_01

ゲーム内経歴

Benjamin Hubner2017_02

 

チームの頼れるキャプテンHubnerも、Heimannと同じ2012-13シーズンからチームに加入。

他に適任者がいないことで、その年からキャプテンに任命しましたが、見事に大役を務めてくれました。

獲得当時から3部では抜けた存在でしたが、なんでWehen(3部)は放出したんだろう?

この後に紹介する相方Orbanを含めた守備の中心の3人が、

2012-13シーズンに加入してるのも、今考えると大きかったですね~。

3人とも1部優勝の時の主力メンバーとして戦ってたんだからたいしたものです。

 

改めて見ると能力は加入時点から大幅に伸びたのはなく、予想力に強靭さが目につくくらいかな?

それでも3部から1部へと昇格したチームの中で、常に安定した守備を見せてくれましたし、

優勝のかかった今季の最終戦では、劇的な同点ゴールなど、本当に頼れる主将でした。

 

DC Willi Orban チーム加入直後

Willi Orban2012

 

6年目終了時点

Willi Orban2017_01

ゲーム内経歴

Willi Orban2017_02

 

キャプテンHubnerとのコンビでケムニッツの堅守を支えたOrbanも2012-13シーズン加入組。

就任1年目の冬、1年での2部昇格が危うそう(実際できませんでしたが)な状況の中、

HeimannとOrbanをボスマンで確保出来た事が、その後のモチベーション維持に大きく貢献しました(笑

 

加入時点ですでに3部レベルでは上位の能力を持っていましたが、まだ10代でしたので、

その後は毎年、目に見えてぐんぐん成長。プレイだけでなく彼の成長も楽しみのひとつでした。

改めて見ても・・・うん、全体的に素晴らしい成長をしていますね。

これでまだ24歳、ここ数年は毎年のように様々なクラブから興味を持ち続けられましたが、

現在もシャルケやアヤックスなど、上位チームから興味を持たれ続けたケムニッツ1の人気銘柄。

 

Hubnerともども、安定した守備を見せてくれましたが、唯一のネックは終盤にたまに見られたポカ。

元々の集中力が低かったせいか、現在ではHubnerと大差ないはずなのに、

今季も何度かやらかし、終盤は守備固めでベンチに下がる事もありました。

後、Orbanと言えば忘れちゃいけないのが、契約交渉の長期化。

彼の代理人Scholzは、非常に条件を釣り上げる代理人で、契約交渉は悪戦苦闘しました。

実際にはあまりの酷さに1度は本気で放出しようと思ったこともありましたし。

ちなみにこんな銭○バなScholz氏ですが、嫌いな人物の欄には唯一ryoku監督の名前が載っています(笑

 

MC Kevin Holzweiler チーム加入直後

Kevin Holzweiler2013

 

6年目終了直後

Kevin Holzweiler2017_01

ゲーム内経歴

Kevin Holzweiler2017_02

 

小さな司令塔 Holzweilerがチームに加入したのは就任3年目の2013-14シーズンから。

当時のチームにいなかったゲームメークの出来る選手として期待して獲得。

1年目は本職のトップ下で起用するも、フィジカルの弱さや、俊敏だが根本的なスピード不足など、

獲得前からの懸念があたり、期待していたほどの活躍できず。

ならばと、1列下げたMCとして起用した14-15シーズンは大活躍。

アシストがついたプレイ以外でも、攻撃の起点となり、ゲームメーカーとしての役割を果たしました。

さすがに1部でも大活躍!とはいきませんでしたが、今の所は及第点?ですかね。

 

加入時点で18歳、現在も22歳とまだまだ伸び盛り。全体的に順調に成長していますね。

弱点だったフィジカル面もかなり改善されてきており、このままいけば司令塔の座は安泰か?

彼への疑問は、勇敢さが低く、冷静さが高いのに、性格が熱血ミッドフィルダーなのはなぜなんだろう?w

 

獲得の最大の決め手になったのが、154cmと男性としてはかなり小さい身長。

サッカー選手、それも日本人よりも平均身長で数センチは高そうなドイツ人の中でこの小柄な選手が、

どんなプレイを見せてくれるんだろう?というワクワク感が最大の決め手でした。

実際、遠近感が微妙な3D画面の中でもやはり一際小さく見え、チームのマスコット的存在でした(笑

そして、この記事を書く為に画像を撮って気がついたのですが、

 

加入時よりも身長が1cm伸びてる!これはめでたい、今日はお赤飯炊くか!w。

FMの選手って身長も変化したんですね、始めて気がついた。

 

AR Jens Maucksch チーム加入直後

Jens Maucksch2014

 

6年目終了直後

Jens Maucksch2017_01

ゲーム内経歴

Jens Maucksch2017_02

 

ケムニッツのキングMauckschの加入は14-15シーズン。激しいライバル関係にあるDresden出身。

Dresdenでは出場機会への不満から、移籍希望していたこともあり、

13-14シーズンの冬にボスマンルールでの獲得を目指すが、1度は門前払いされたw

結局、シーズンオフにDresdenとの契約が切れ、フリーになった所を再度交渉して入団。

入団会見では「ケムニッツのようなクラブに加入できてすごく光栄だ」とサポーターを喜ばせたが、

一方で入団までの敬意から、ryoku監督を呆れさせた(笑

 

入団時から強烈な個性を放ったMauckschだったが、入団後の活躍はそれ以上に強烈なものだった。

加入1年目の、13-14シーズンにはトップ下のレギュラーとして活躍、チームを2部に昇格させる。

そして1部1年目となった14-15シーズンは、チーム事情から適性外のARにコンバート。

不慣れなポジションに苦戦も予想されたが、1年目以上の活躍を見せ、得点&アシスト共に二桁を記録。

完全にケムニッツのエースの座を不動のものとした。

今季もエースとして大活躍、得点&アシスト共に昨シーズンを上回る成績を残し、チームを優勝に導いた。

 

Mauckschは、ゲーム初年度の11-12シーズンのユース生成選手なのですが、

Dresdenに入団した直後くらいからマークしていた選手の一人でした。

ただし、ケムニッツとDresdenが激しいライバル関係にあることや、

同期に6年目に獲得したOdrichがいたことから、この時点ではあくまで候補でしたね。

実際、獲得した時点では、その前にOdrichの獲得交渉に失敗していたこともあり、

あくまでOdrichが獲れなかったから代役として獲得した程度の評価でした。

それでもMauckschを獲得していなかったら・・・優勝まであと1,2年は遅れたでしょうね~。

15-16シーズンから適性外の右ウイングにコンバートしましたが、

本人の能力&頻繁にドリブルをしかけるプレイスタイルはコメントで指摘があったようにむしろ天職。

それでも不慣れなポジションに関わらず、1部でも年々個人成績が良くなったのには脱帽です。

チームが優勝争いから脱落しそうだった終盤には味方を激を飛ばし、今やケムニッツのキングですね。

 

AC Manoelzinho チーム加入直後

Manoelzinho2015

 

6年目終了直後

 Manoelzinho2017_01

ゲーム内経歴

Manoelzinho2017_02

 

ケムニッツ在籍はまだ2シーズンだけですが、今季の優勝に大きく貢献してくれました

2015-16シーズンにブラジルのGremioからレンタルで獲得。

Manoelzinhoの加入がなければ、Mauckschの右ウイングコンバートも、今季の優勝もなかったです。

当初15-16シーズン中はレンタルのまま、シーズン終了後に完全移籍を考えていましたが、

空気を読まない理事会の買収交渉により、冬の移籍期間が完全に身動きとれず、

ならばと移籍凍結解禁と共に、獲得交渉をしシーズン途中の完全移籍になりました。

その影響で2015-16シーズンの成績が二つあるんですよね。

 

Mauckschとの連携が非常によく、二人の連携からのゴールが多数ありました。

数字はMauckschに劣っていますが、前半~中盤戦までの貢献度は決して劣らなかったと思います。

それだけに大事な終盤戦を前の負傷離脱でのシーズン終了は残念。

彼の怪我が最後の足踏みの原因の一つ・・・だったのは言い過ぎではないでしょうね。

 

能力的には、まだ加入して1年ですが、全体的によい成長をみせてくれました。

まだまだ伸びしろもありますし、Mauckschとのコンビで更に活躍が期待できそうです。

 

Manoelzinhoもそうですが、メイン国籍の表示がドイツ以外のケムニッツ所属選手は、

ほぼ全選手が、選手検索で「国籍 ドイツ」+他項目で発見した選手達です。

今回本当に選手探索は時間がかからなかったな~(笑

 

AL Stephan Odrich チーム加入直後

Stephan Odrich2016

 

6年目終了直後

Stephan Odrich2017_01

ゲーム内経歴

Stephan Odrich2017_02

 

ケムニッツ入団は16-17シーズンからとたった1年でしたが、期待通りの活躍で優勝に貢献。

天性のスプリント能力をいかし、適性外の左ウイングにコンバートしましたが成功でした。

 

左ウイングの位置から、ドリブルで内に切れ込みながらのシュートや、

Mauckschからのクロスにトップスピードで飛びこんでのゴールなど1年目から二桁得点を記録。

ポジションの習熟度や、チームとの連携が更によくなる来年以降は更に活躍が期待できますね。

 

ただし、今季フル稼働のつけか、Maucksch同様、シーズン終了時に全体的な能力ダウン。

それでも現在ワンダーボーイになっていますし、適度な試合&休息をはさめば、

更に一回りも二回りも成長し、ワールドワイドな選手・・・になる事も夢ではないのではないでしょうか。

 

Odrichも11-12シーズン組、シャルケユースで発見した時に絶対に獲得すると決めていました。

以前の記事の中でも軽く触れましたが、ドイツ国籍縛りをして見て思ったのが、

FWにケムニッツでも獲得できそうな人材がすくなすぎる」ということ。

リアルでは有望な若手でも、意外とFMでは使いにくそうな能力の選手も多く、

最後までエースForsterという可能性も正直覚悟していました。

あそこまで豆腐メンタルじゃなければ、それはそれで面白かったんですけどね(笑

最終的にはSchipplockに、レンタルですがSchieberと予想以上の選手を獲得できましたが、

Odrichを最初に見たときは「彼を獲得してエースストライカーに育てる=優勝」と思っていました。

 

それだけに、発見直後から、メディアを使ったアピールや、シャルケへのレンタルでの貸出希望など、

毎年のように獲得工作をしましたが、シャルケがまったく貸し出してくれず。

シャルケが親クラブになった14-15シーズンは、移籍期間開始直前までは期限付きリスト掲載も、

移籍期間開始とほぼ同時にリストから外され、結局レンタルできず。

 

そのくせ、シャルケではまったく出場機会が貰えないので、本人は不満が爆発→定期的に移籍希望。

これで獲得できると喜んでいたら、シャルケから選手の評価額の10倍の2Bで逆オファー

 

そんな金額払えるわけもなく拒否、他クラブもオファーはなく、気がつけば移籍リストから外れる。

こんな不毛なやり取りを何回やったか忘れ、さすがに諦めかけてた2016-17シーズン。

プレシーズンに積極的に起用され、「これはついに獲得無理そうだなー」と完全に諦めていたら、

移籍期間終了直前の8月末に、シャルケから評価額の2倍の420Mでまさかの逆オファー

数年来の待ち人の獲得チャンスに即決で獲得しました。

 

なぜ急にこれほど安い(安くはないけど)金額でオファーがきたのかと調べてみたら、

毎試合のように起用されたプレシーズン、トップ下でまったく機能せず低評価を連発してました(笑

おかげで、シャルケでは戦力外扱いになったようですね。

ここで調べていなければ、ケムニッツでもトップ下で低評価連発・・・してたかもしれませんね。

実際獲得直後は、Manoelzinhoを左ウイングに回してトップ下で起用しようと思っていましたから。

シャルケさんがトップ下で起用し続け、挙句に戦力外してくれたおかげでケムニッツは優勝できました。

 

DR Jan Bachmann トップチーム昇格直後

Jan Bachmann

 

6年目終了直後

Jan Bachmann2017_01

ゲーム内経歴

Jan Bachmann2017_02

 

ケムニッツユース出身の生え抜き選手で、唯一のレギュラー選手。

チーム就任時点で、Bachmannの他に、Abdurakhmanovや、現在はレンタル中のSchneiderなどが

すでにユースチームにいたのですから、今考えるとかなり恵まれていましたね。

2011-12シーズンの終盤にトップチームに昇格。

毎年順調な成長を見せ、それに伴い出場機会も増えていきました。

14-15シーズンからは右サイドのレギュラーを獲得。今季も32試合とほぼフル出場。

1部のチームのレギュラーとしては・・・うーん及第点?いや、やや物足りないかな?

それでも安定したパフォーマンスを見てますし、何より愛着もわきますね~。

 

スーパーサブ Roman Abdurakhmanov トップチーム昇格直後

Roman Abdurakhmanov2012

 

6年目終了直後

Roman Abdurakhmanov2017_01

ゲーム内経歴

Roman Abdurakhmanov2017_02

 

Bachmannと同じく、チームスタート時点でユースにいたAbdurakhmanov。

トップチーム昇格は2年目の12-13シーズンなので、最初の画像もその時点のものです。

本職はトップ下でしたが、ケムニッツFW陣が慢性的に頼りなかったために、

FWとしての途中出場も多く、出場時間に対する決定力は当時のFW達以上でした。

チームが1部に昇格した15-16シーズンは、自信最多の30試合に出場し9得点。

この年も18試合は途中出場なんですから、まさにジョーカー・・・でした。

 

おまけ  豆腐メンタルBenjamin Forster ゲームスタート時点

Benjamin Forster2011

 

6年目終了時点(オランダ1部 WillemⅡ所属)

Benjamin Forster2017_01

ゲーム内経歴

 Benjamin Forster2017_02

 

最後に初代ケムニッツのエースで、豆腐メンタルの持ち主Forster。

監督就任1年目はエースとして素晴らしい活躍をみせましたが、その当時から大舞台での弱さが見え、

2年目あたりでは完全に豆腐メンタルなことが判明。

監督の信頼を失い、3年目の13-14シーズンにはエースの座をはく奪。

怪我人が出た事もあり、14-15シーズンには23試合に出場、11得点と復活かと思われましたが、

1部昇格の15-16シーズンの最初の数試合で、完全に戦力外。

 

チームに残す事も出来ましたが、他クラブオファーでオランダ1部のWillemⅡへ。

今季はどうやら、FWの4番手評価なようですが、2トップを採用しているので多少はでれたようですね。

ブログ的には、序盤のネタ要員として活躍してくれましたし、なんだかんだでお気に入りの選手でした。

もし、2013でもケムニッツでプレイするようなら・・・彼を活かした戦術を考えてみたいですね。

もっとも豆腐メンタルは戦術とかそういう問題ではないかもしれないですが(笑

 

総括

今回ブログを始めるにあたってプレイを始めたケムニッツFC編でしたが、

うん、今最初のほうのブログの記事を見るとすごく見にくいですね。これは後日修正しよう(汗

 

Football Managerを自分で遊ぶのと同じぐらい、むしろ自分で遊ぶ以上に、

他の方のブログを読むのが楽しみなのですが、とあるサイト様での使用ツールなどの紹介がきっかけで

今回自分でもプレイ日記を始めさせていただきました。

 

ブログを始めた時に決めた「とりあえず終了まで書ききる」は達成できたので満足ですが、

更新のしやすさを優先した結果・・・まあなんとも淡々としたプレイ日記になったような(汗

次回は、他のサイト様のように試合の事にももう少しふれたりしたいですね~

でも、それだけのこまめさを私に求めると更新速度が10分の1程度の速度になりそうだw

 

今回ドイツでのプレイを選択した理由は、他のサイト様を見ているとイングランドが圧倒的に多く、

また、リアルでは現状多数の日本人選手がプレイしているドイツなら、

万が一FMを知らないで迷い込んだ人にも多少は興味を持ってもらえるんじゃないかと(そんな人いないか)

 

ただ、プレイしていて失敗だったと思ったのが、ドイツでプレイする時の最大の魅力である

「国籍にとらわれず、好きな選手をかき集めてチームが作れる」という部分を、

ドイツ国籍所有者縛りというプレイ制限で完全否定してるのはどうなのよ?と。

そういった意味では、リーグ選択失敗した気がしないでもないですね。w;

 

それでもプレイ前に想定していた6年でリーグ優勝できたのには一安心しました。

(3部を1年、2部を2年、1部3年目にて優勝予定なので、予定よりずれてますが)

 

さて、今回の最終目的であったマイスターシャーレを獲得しましたので、

ケムニッツFC編につきましては今回でとりあえず終了とさせていただきます。

また、一部記事の修正(この記事も後日選手の成長記録などを追加予定です)などしますが、

今週いっぱいはブログの新着記事の更新はお休みさせていただきます。

他のサイトを回ってニヤニヤするんだ。 

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  1. 2012/10/18(木) 20:58:02|
  2. ケムニッツFC 16-17
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<Wrexham FC編 開幕前チーム紹介 その1 | ホーム | Chemniz FC編 16-17シーズン終了・・・>>

コメント

ケムニッツでのブンデスリーガ制覇&完結おめでとうございます(´∀`)

ryokuさんの書き方はスラスラ読めるので好きですけどね^^
個人的にはイングランドプレイが見てみたいかなーと思ったり・・・。

でも、ケムニッツでバルサ倒そうとしたらバルサが途中でこけてファイナルがポルトとかそこら辺になっちゃうプレイも見たいかも\(^o^)/

  1. 2012/10/16(火) 00:37:13 |
  2. URL |
  3. Aosagi Ruri #-
  4. [ 編集 ]

ケムニッツ編おつかれちゃんでした。
記事の構成とかスタイルって悩みますよねわかります。
2013でアレならラスボス化したPSG相手にフランスとか、
デルピエロ追いかけてオーストラリアとかがパッと思いつくところでしょうか。
個人的にはアメリカのMLSってどんな感じなんだろうって興味があります。

でもきっと愛するケムニッツで再開するんですよね。
そしてゆくゆくはドイツ代表監督になってワールドカップで優勝するんですよね。
ヒューッ!
  1. 2012/10/16(火) 20:14:04 |
  2. URL |
  3. ( ´∀`)ノ #VPr.CqGU
  4. [ 編集 ]

>Ruri様

ありがとうございます。なるべくシンプルにとは思っていましたので、
読みやすいと言っていただけるのはうれしいですね^^
ただ、シンプルと内容がないのはまた別問題じゃないかと悩む今日この頃ですw

個人的にもイングランド上陸でユナイテッドといえばマンUと○○なんて大望を述べていた
某監督のお尻を叩きにいくのも良いかと思いだした今日この頃。
しかし、2013の発売考えると中途半端になるのが確定なんですよね~^^;

>( ´∀`)ノCarra様
ありがとうございます、まずは書ききれた事に一安心してます。
記事の構成&スタイルはブログを続ける以上は試行錯誤なんでしょうね~。
文才がない以上は後はネタでしょうぶするしかないのですが。w

2013の最大の問題は現状のPCだとさすがに辛いんじゃないかという点ですが、
うーんラスボスPSGをパリFCで倒すとかは面白そうですね~。
MLSは、サラリーキャップやらなんたらドラフトやらがあるらしいというのは
聞いたことありますが、未知の領域ですね。

またドイツでプレイするとすればケムニッツは候補になりますが、
今度やるとしたらエースForsterとマイスターシャーレを目指す!とかかな~w
  1. 2012/10/16(火) 21:02:56 |
  2. URL |
  3. ryoku #-
  4. [ 編集 ]

ああ、やっぱりシリーズ終わってしまうのですか・・・
切ないぜ・・・

地道に月ごと更新する作業は大変だったと思います。
それでいて「マイスターシャーレ獲得」という目標を達成してのフィナーレ、
FMに限らず、三日坊主の多いプレイ日記がほとんどの中で
本当にお見事です。
いつも感心、感嘆しながら見てました。
逆立ちしても僕には出来る芸当じゃない。

何気にちょっとマジで感動。
なるほど、24時間TVで走るランナー観て涙する人って
こういう心境だったんだなw

ちょっと休んで息抜きしたら
またぜひ新シリーズも始めてほしいです。

個人的にはあんまり縛りって好みじゃなくって。
条件を絞ってしまうことで本来なら出会えたかもしれない
リアルでも応援したくなるような選手を
自らスルーしてしまうのが嫌なんです。
まあryokuさんほどのキャリアのある名将なら
そうでもしないとトントン拍子で面白くないんでしょうけどw

だから願わくば「オーソドックスにプレイしても
なかなかてっぺんまで辿り着かないクラブ」がいいなー。

ただ辺境のリーグはよほどその地域やクラブに愛着がない限り、
モチベーションが高まらないのは事実。
もしイングランドに興味あるなら最下層からの成り上がり見たいですね。

昔、FM-NOTEってブログで
英6部からやってましたけど
スタジアムの狭さによる資金難に悩まされ、
プレミアに上がったところで息絶えてしまったので
個人的にはその先、CL制覇まで見たいです。

今ならカンファレンス南に近所のケント州ドーバーがいるので
うちとダービーマッチもできますYO!
最大収容人数は6500人ですw
  1. 2012/10/17(水) 23:28:05 |
  2. URL |
  3. Kenty #-
  4. [ 編集 ]

レス

>Kenty様

最初見たときは「長いよ」とツッコミ待ちかと思ったら、しっかりした内容での長文じゃないです~(笑

ということでこちらもマジメにまずはありがとうございます。
今回ブログを書ききれたのは、Kenty様始め、他コメントをいただけた方々、
拍手ボタンをおしていただけた方々、レスなどなくとも何処からかこのようなブログに迷い込み
カウンターを動かしてくれた方々のおかげですね。

更新頻度の高さだけはFMブログの中でも上位だったかもしれませんが、意外と作業じたいは苦になりませんでした。ひとつの記事を書くのに、FMの試合1試合程度の時間で更新できましたし。

むしろ毎回読み手の事を考えあれほどのネタを仕込みながら更新されるKenty様には頭が下がります。

そうそう、今週は更新作業お休み(といってもこの後追記を更新しますが)とは書きましたが、
ブログ終了とかじゃないのよ?むしろ来週中には新章スタートするのよ?
なので今後も変わらず駄文ですが、来て何かしらコメントいただければ幸いです。

縛りプレイとかはやはり好きな選手が捕れないもどかしさなどもありますし、
当然好みはわかれますよねー。実際私も最初からこんなプレイをするわけではないので、
FM2013でのブログをやることがあれば、純粋な成り上がりプレイをすると思います。

ちなみにイングランドの下部はFM2011の時に世界最古のクラブチーム、
シェフィールドFCで8部からCL制覇まではプレイした事ありますね。

ただ、信長の野望シリーズは最新昨の天道まで一貫して最初から里見家を選択する程度に
縛りプレイも好きですがw
ちなみに三国志シリーズはもう何作もやってませんねー、
私の中では光栄がKOEIになった時点で一度終わっていますので。

なんかまとまりのないレスになりましたが、今後ともよろしくお願いします。
また、ブログ更新されたらコメント欄に出没しますのでw
  1. 2012/10/18(木) 20:57:12 |
  2. URL |
  3. ryoku #-
  4. [ 編集 ]

里見家ワロタ。光栄厨多すぎだろw

ちなみに僕は覇王伝から天道まで一貫して
滅亡前の武田勝頼プレイが好きなマゾですw
ウイポ等、他シリーズや各攻略本含めると
人生で光栄にだいぶ貢いでると思います。

新シリーズ楽しみだ!
  1. 2012/10/19(金) 01:07:33 |
  2. URL |
  3. Kenty #-
  4. [ 編集 ]

武田勝頼プレイとはこれまたドマゾなプレイをw
同じく光栄にはだいぶお布施しましたね~
一番最初のPCを購入したのは信長シリーズをやる為でしたしw

>新シリーズ楽しみだ!
一瞬評判の悪い三国志の最新作の事かと思って「なんというマゾ精神!」と思ったらブログの事ですよね?(笑
ご期待に答えれるかはわかりませんが、がんばります。
  1. 2012/10/19(金) 20:06:38 |
  2. URL |
  3. ryoku #-
  4. [ 編集 ]

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