ryokuのFootball Manager監督日記

PCゲームのFootball Manager2012のプレイ日記です

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chemnitz FC編 12-13シーズン 開幕前後編

まずは開幕前までの選手人事

1213_07_07

放出は主に契約切れによる自由移籍で、合計12人。

3人が他チームに移籍したが、残念ながら移籍金は発生せず。

選手放出により空いた人件費での補強が目的なので仕方がないか。

 

1213_07_08

獲得は、冬の間にボスマンルールを利用した補強が2名。

他チームからの獲得および、レンタルも移籍金は発生していない。

まあ、使いたくても移籍金がないんですけどね~。レンタル1名含め7人獲得。

獲得した選手には満足しているが、人数的にはギリギリである。

状況によってはシーズン中の補強も考えなければならないだろう。

 


 

ryoku監督が就任して2年目のシーズンとなるケムニッツFC

今季は去年以上の成績が期待されるチームの開幕時トップチームに帯同している選手22名の紹介 

GK

 

Robert Bohm2012

昨シーズン加入後、正GKを任されたが、辛うじて及第点だろうか?

試合では大きなポカこそ少なかったが、さほどのインパクトを与えることができず。

またフィジカル面に問題を抱えており、シーズン中に怪我で2度の離脱。

特に大事な終盤戦前に練習中の怪我で欠場した点は、監督の評価を大きく下げたようだ。

 

新加入

Niclas Heimann2012

Leverkusen→Chelseaとエリートコースもトップチームデビューはなく、

2010シーズンからSalzburgへ。ここでもトップチームには昇格できず、

出場機会を求め、冬の移籍期間にボスマンルールでの加入が決定。

長身でハイボールにはめっぽう強く、GKに必要な能力は高いレベルで備えている。

まだ21歳と若く、多くの試合に出場する事で、更なる成長にも期待できるだろう。

加入時会見でryoku監督は「冬の移籍で彼に払う移籍金があれば昇格も狙えただろう」と

コメントしており、彼への期待の高さがうかがえる。

 


DF

 

Fabian Stenzel2012

本職は右サイドだが、昨シーズンは左での起用も多かった。

どちらのサイドで起用しても安定したパフォーマンスを見せており監督の信頼はあつい。

派手さはないが、「昨シーズンDF陣では一番の功労者」とはryoku監督のコメント。

 

新加入

Ashton Gotz2012

HSVから放出されたところを自由移籍で獲得。

プレシーズンでは、Stenzelをベンチに回し、彼をスタメンで起用していたが、

シーズン開幕数試合の出来によっては、ベンチに回る可能性もあり、開幕から勝負か。

ただしDC,DM,MCと中央3ポジションもこなせるだけに出番がなくなることはないだろう。

 

Jan Bachmann2012

まずは、ごめん!!、そんな選手イナイヨとかいって本当にごめん(別の選手と勘違いしてたよw)

昨シーズン後半にトップチームに昇格。リーグ戦デビューもはたした。

昇格直後から起用こそ少ないが、コーチ陣の評価は日に日に上昇している選手。

今季もレギュラー奪取とはいかないだろうが、まだ17歳 更なる成長に期待したい。

 

Thomas Birk2012

昨シーズンは、「その能力を十分にだしたとは言い難い」とはryoku監督の評価。

サイドの選手としてはチームで一番の選手と評価していたが、プレイに安定感がなかった。

ただし今季左サイドも補強対象だと思われていたが、これまでに補強はなし。

開幕はスタメン起用されそうだが、昨シーズンのようなプレイでは、ポジションは守れないだろう。

 

 Niklas Andersen2012

昨シーズンは本職の左サイドではなく主にセンターバックでの起用された。

今季これまでのプレシーズンではDFラインをかなり高い位置に設定しており、

裏への対応に難がある彼が、定位置を奪うのは苦しいか?放出候補との噂もあり。

 

新加入

Willi Orban2012

冬の移籍期間にボスマンルールにて加入が決まっていた選手。

前所属のKaiserslauternでは昨シーズンに公式戦デビューも果たしており、

出場こそないが、ドイツのU21代表にも召集(箱庭内)されている有望株。

それだけに、今回の完全移籍には驚かされた。

両足を遜色なく蹴れ、センターだけではなく、両サイドバックも可能。

 

新加入

Benjamin Hubner2012

同じ3部リーグのWehenからフリーになったところを獲得。

「これだけの選手がなぜフリーで獲れたのかわからない」とはryoku監督のコメント。

昨シーズンも37試合に出場しており、平均7.08と活躍。

最大の武器である高さをいかし、セットプレイでも5得点をあげている。

「守備だけでなく得点にも期待ができ、チームの中心になれる選手」とも語り、

チーム2番目にあたる年俸&今季のキャプテンという高待遇にも、期待の高さが窺える。

 

Marcel Wilke2012

昨シーズンは37試合にスタメン出場とチームの中心選手の1人。

高さを活かしセットプレイでも4得点をあげている。

しかし今季は、二人の新加入選手に押しだされる形で開幕はベンチスタートが濃厚。

高さを武器に、守備&セットプレイでアピールし再度スタメンの座を勝ち取れるか?

 

Toni Wachsmuth2012

昨シーズンチームに加入し、主にWilkeの相方としてセンターバックで出場。

足元の技術の精度が売りのはずも、細かいミスが多く監督の信頼を得られなかった。

Wilke同様、今季はベンチスタートが濃厚だが、Wikeよりも状況は厳しいだろう。

現状の評価はAndersenとの4番手争い。こちらも放出の噂もあり。

 


MF

 

Florian Hornig2012

中盤の汗欠き役、昨シーズンは途中交代も含め全試合に出場。

地味な役割なので、評価点は伸びにくいが、チームへの貢献度は高かった。

しかし、フィジカルコンタクトの多い役割からか、試合中に負傷する割合が高く、

しばし想定外の交代を余儀なくされゲームプランが狂う事があった。

フィジカル面は、選手個々ではなく、ケムニッツFCのチームとしての問題との意見があり、

実際チームはフィジカルコーチを一新。怪我が減り、更なる活躍を見せるか?

 

新加入

Michel Schmoller2012

第2国籍にドイツ 昨シーズンはFSV Frankfurt(2部)でドイツ初挑戦、15試合に出場。

しかしオフに契約延長されず、放出されたところをフリーで獲得。

守備的な選手でHornigとポジションを争う事になるだろう。

負担の大きい役割だけに、どちらがレギュラーでもある程度の出場数を分け合うことになりそうだ。

 

Simon Tuting2012

昨シーズンはゲームメーカー的な役割を期待されたが、34試合で3アシスト。

アシストの少なさだけでなく、決定機に絡む回数も少なく、正直物足りない。

ただし、彼にかわる選手がおらず、現状では開幕もスタメンに名を連ねるだろう。

最低でも作シーズンを上回る活躍を期待したい。

 

Selim Aydemir2012

両利きで、2列目、3列目、何処でもこなせる器用な選手とryoku監督に期待された選手。

しかし作シーズンは途中出場含め24試合の出場で平均6.53と低調なパフォーマンス。

シーズン後には「まるで成長していない」と何処かで聞いた事のあるセリフで酷評された。

プレシーズンを見る限り、今季は完全に構想外、チャンスがあるとすれば怪我人の出た場合か?

 

レンタル加入

Sebastian Gartner2012

親クラブであるNurnbergからのレンタル。チーム内に不在のトップ下が本職の選手。

・・・うん、この選手が悪いわけじゃないんだ・・・だけど一言いいたい

なんで、去年の開幕と借りれる選手の質が大差ないんだー!!!

 

今季ryoku監督が採用している4-2-3-1のトップ下が本職の選手。

「手薄な中盤もできるし、彼の補強に満足している」とryoku監督はコメント。

実際は複数の選手にレンタルのオファーをだしたが、断られたとの噂もあり、

昨シーズン同様、消去法的なレンタルではないかと見られている。

しかし、本職不在のトップ下は激戦区と見られ、チャンスは十分にあるだろう。

 

Ronny Garbuschewski2012

昨シーズンの3部リーグMVP。セットプレイでのアシストだけでなく、

後半戦では、流れの中からのアシストも量産、自ら得点を増え、チームをけん引した。

本職の右サイドだけでなく、左サイドにトップ下でも起用されたが、

今季も他の選手との兼ね合いで、試合ごとに違うポジションでの出場になるだろう。

チームが3部昇格する為には、彼には昨年同様の活躍が期待される。

 

新加入

Dennis Dowidat2012

昨シーズンは冬からレンタルで加入していたが、Gladbachとの契約がきれ、今季から正式加入。

Finkの復帰により、サイドも激戦区になりそうだが、現状では未知数なこともあり、

左サイドのスタメンの最有力選手だろう。スピードに乗った突破から得点もアシストともに期待。 

 

Anton Fink2012

ryoku監督就任前に、チーム最高年俸での入団が決まっており、当初の監督の評価は微妙。

しかし開幕12試合で8ゴールと大暴れ。試合での活躍自信の価値を証明してみせた。

誰もが認める中心選手となったが、8点目をあげたHeidenheim戦で十字靱帯断裂の大怪我。

当初は、今季の開幕戦も絶望と思われたが、必死のリハビリでプレシーズン前に復帰を果たした。

「彼の実力は知っているが、大怪我の後だけにスタメンの保障はできない」とryoku監督。

それでもサポーターは彼の完全復活に期待している。またゴールを量産する姿が見れるだろうか。

 

Christian Mauersberger2012

昨シーズン Finkの離脱により、手薄になった右サイドの穴埋めとしてユースから昇格

「テクニックは素晴らしいものをもっているが、それを継続する体力がまだまだ」

とはryoku監督の評価だが、順調にチームに適応しており、関係者の評価は高い。

昨シーズンは途中交代で3試合の出場だったが、今季中にリーグ戦初先発もあるか?

 


FW

 

 Benjamin Forster2012  

3部への昇格の原動力であり、作シーズンも21得点をあげたケムニッツFCのエース。

サポーターからも愛され、順風満帆に見えるが、

「大事な試合で働けない選手をエースとは呼ばない」

と、シーズン終盤にはryoku監督からきつい駄目だしをされた。

昨シーズンも2度のPK失敗に、昇格争いの大事な終盤戦では決定機を外し大ブレーキ。

今季は数字だけでなく、大事な試合でのゴールと内容でも監督の信頼を勝ち取りたい。

 

 Jurgen Schneider2012

昨シーズン、ユースからトップチームに昇格。

昇格直後にはFinkとの2トップで、2アシストを記録しアピールに成功。

その後はFink離脱の影響もあり、得点に直接は絡めず、自身の初ゴールまでは15時間を要した。

周りに生かされるタイプの選手だけに、少ない決定機を確実に決めたい。

「Forsterの出来次第では、早々にSchneiderがレギュラーを奪うかもしれない」とは

エースへの激も兼ねていると思うが、監督の評価は高く、今季も多くのチャンスを得るだろう。

 


 

トップチーム22名は、昨シーズンの怪我人の多さを考えると、不安が残る。 

「状況次第ではシーズン中の選手補強もあり得る。」とryoku監督はコメントしており、

人数の少なさは自覚しているようだが、資金面でもあまり余裕はなく、

昨年同様ユースからの昇格、もしくは枠が余っているレンタルでの補強になるだろう。

 

新規加入選手は7人、内訳はGK1人、DF3人、MF3人。

シーズン68得点はリーグ2位だったが、50失点は9位タイ。

4-3-3(4-5-1)、4-1-2-1-2共に

DFラインはかなり深めの位置に守っていたのは、守備陣への不安からだろう。

 

GK Heimann、DC Orban、Hubner DR Gotzに守備的な中盤のSchmollerは、

開幕スタメンが予想されており、彼らの働きで失点をどの程度減らせるかが、ポイントだ。

また、守備陣の大幅な入れ替えにより、フォーメーションも4-2-3-1に変更。

DFラインをかなり高い位置に配置し、前線からプレスをかけていく戦術のようだ。

 

攻撃側の補強としては、ALのDowidatは昨シーズン冬にGladbachからレンタル加入しており、

計算のできる選手をフリーで獲得できたのは大きい。

しかし、本当の意味での新戦力は、レンタルのGartnerだけであり、

攻撃の大幅な上澄みがあるかと言われれば、正直期待はしにくいだろう。

戦術成功が功を奏し、昨シーズンを得点が上回れば万々歳だが、新たな戦術により

得点力が減少する可能性もあり、楽観視はできないだろう。むしろ最大の補強は怪我から復帰のFinkか?

大怪我の後だけに、彼に多大の期待をするのはさすがに酷だと思うが・・・

また、本職のACがGartner1人、CFもForsterとSchneiderの二人だけと層の薄さも気がかりだ。

不安な点ばかりを述べたが、昨シーズンは昇格1年目で期待を大きく上回る6位にチームを導いた

ryoku監督の手腕には期待しており、「昨シーズンを上回る成績を残すのが最低目標」

との言葉に期待してシーズンを待ちたい。最後に今季開幕戦の予想戦術&スタメンを記述しておく。

 

ケムニッツFCの熱烈サポーター 謎の男T

 

今季開幕戦の予想スタメンとヨソウフォーメーション

1213_07_09

 

スペイン戦に興奮して、前編を書きあげ、後編の粗方を作り、昨日は疲れからか早く寝たけど

暑くて早朝に起き、散歩にいってシャワー浴びたら、天からTさんが下りてきてこんなことになった。

うん、正直どうなんだろう?まあ、いいか?(笑)次回から2年目リーグ戦開幕です。

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  1. 2012/07/29(日) 08:33:11|
  2. ケムニッツFC 12-13
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

更新おつかれちゃんです
オフの補強って見てるだけでも楽しいですよね。

この4-2-3-1はタスク見ると6人で守って4人で攻めるって感じなんでしょうか。
前線4人が渋滞起こしたり、サイドバックが上がらなかったりで攻撃が停滞しないかが少し心配ですね。

ずっとワントップの戦術使ってますけどこちらもSTは基本的に2人でまわしてますね。
FinkがSTこなせるみたいなのでいざという時はポーチャーとかで使えるんじゃないでしょうか。

なにはともあれ新メンバーでの昇格に期待ですねー
  1. 2012/07/28(土) 14:01:53 |
  2. URL |
  3. ( ´∀`)ノ #-
  4. [ 編集 ]

常時大渋滞ですw

( ´∀`)ノCarra様

ありがとうございます、内容がないので今の所は勢いでなんとかなってますw

イメージは10人で攻めて1人で守ります(ウソ
中盤2枚はレジスタ&ゲッターとか、ハードワーカーが好みなのですが、
選手の特徴と相談しつつ年中微調整中です。
4人ないし5人で攻めて5,6人で守るイメージですね。
そしてご指摘の通り、年中大渋滞が繰り広げられております。
本来ワントップはフィジカルの強いスピードタイプを置くのが好みなので・・・
ブログを始める前に遊んでいたチームの戦術を引っ張ってきた状況なので、
現状の選手にあっているとはいえず、これも要修正ですね~。
トップ下とウイング好きなので、4-2-3-1を採用しましたが、
正直、現状なら4-1-2-1-2をこのチーム用にセットしたほうが機能すると思ってますw
危なそうなら、色々と弄ってなんとか今年は昇格したいです、もう貧乏は嫌だ!
  1. 2012/07/29(日) 21:07:52 |
  2. URL |
  3. ryoku #-
  4. [ 編集 ]

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