ryokuのFootball Manager監督日記

PCゲームのFootball Manager2012のプレイ日記です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Wrexham FC編 11-12シーズン 12月

Wrexham_2011_12_01

11の月間最優秀監督を獲得。さらっと流して

 

Wrexham_2011_12_02 

放出選手は、今回の縛りの関係上仕方がなかったんやということで聞き流す。

ん?見覚えのない選手の移籍条項の買い取りがあるな・・・

Wrexham_2011_12_03 

Wrexham_2011_12_04 

監督に就任する前にすでにチームを離れていた選手の移籍条項をそれぞれ売却。

GK Ward君はリバプールに移籍してたんだなー、チェックしておきましょう。

 

12月の公式戦成績

Wrexham_2011_12_09

12月も休まず労働な合計7試合。

ただでさえ試合数が多いのに、FAトロフィーで引き分け再試合で試合を増やす・・・

リーグ戦は5戦5勝のパーフェクト・・・そろそろ本格的に巻いてもいいかも。

 

その他の出来事

Wrexham_2011_12_05

レンタル加入ですが、まだ少ないウェールズ国籍選手として主力を務めるSmith。

他国ならオフシーズンで問題ないのですが、イングランドに休みなんてないぜーフハハハハハハ。

 

Wrexham_2011_12_06

カップ戦は重視していないとはいえ、賞金はおいしいです。

Wrexham_2011_12_07

次の相手は同じ5部のStockportに決定。これは負けられない。

 

Wrexham_2011_12_08

紹介される為には体を張るしかない・・・そんなウェールズ国籍外選手。

だからといって一発退場はどうかと思うのよ?

 

12月終了時点順位表

Wrexham_2011_12_10

残り20試合ですが、2位との差はすでに勝ち点17 独走態勢に入っています。

次回は冬の移籍期間になりますが、その後は一気に進めていいかも?

現状ではウェールズ国籍外選手も多いですし、1年はプロローグみたいなものですからね~。

かなりの余裕を見せつつ、今回はここまで。

スポンサーサイト
  1. 2012/10/31(水) 23:11:57|
  2. レクサムFC 11-12
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

Wrexham FC編 11-12シーズン 11月

Wrexham_2011_11_01

人件費あたりは予算よりかなり抑えてるはずなのに毎月の赤字。

5部のチームとしてはかなり恵まれていますし、早く昇格しろって事かな?

 

11月の公式戦成績

Wrexham_2011_11_07

FACupの4次予選再試合こそ勝利したものの、その後1ラウンドで同じ5部のSouthportに敗退。

リーグ戦も22日のKettering戦で2-0からまさかの逆転負けで今季初黒星。

それでも1月で8試合をローテーションで回した結果ですから、上出来でしょう。

 

Wrexham_2011_11_04

負けたのは仕方がないけど、同じ5部のチームに負けたのが悔しいなー

 

FACapは敗戦しましたが、まだまだカップ戦は残っているわけで・・・

Wrexham_2011_11_03

Wrexham_2011_11_06

まだまだハードスケジュールは続きます。

 

その他の出来事

Wrexham_2011_11_05

守備が苦手なのに右サイドバックの1番手として活躍中のベテランLowが練習で負傷。

ハッスルしすぎて肩の骨折とか笑えないのでやめてください。

 

11月の公式戦成績

Wrexham_2011_11_08

リーグ戦初黒星こそしたものの、2位とは勝ち点差9と順調そのもの。

ある程度独走しそうなら一気に進みたいが、月の試合数が多すぎて中々難しい。

 

チームは順調、むしろ巻きたいのに試合数が多すぎて巻けない、そんなこんなでここまで。

  1. 2012/10/29(月) 23:32:18|
  2. レクサムFC 11-12
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Wrexham FC編 11-12シーズン 10月

Wrexham_2011_10_01 

FW Oglebyのパフォーマンスにファンは懸念を抱いているようです。

初ゴールに10時間かけた後、またノーゴール中ですから当然ですよね~・・・はぁ

 

10月の公式戦成績

Wrexham_2011_10_09

リーグ戦は好調を維持・・・と言いたいところですがどうも雲行きが怪しくなってきました。

19日のLuton戦から3連続のドロー。29日のFACup4次予選は再試合。

これから日程がきつくなるので、カップ戦は勝つか負けるかはっきりしてほしい、再試合は嫌だな~。

 

その他の出来事

Wrexham_2011_10_02

Wrexham_2011_10_03

イングランドリーグに所属していますが、ウェールズ所属のチームとして、ウェールズカップにも出場。

どんどん日程がきっつきつになっていくー。

ちなみにスウォンジーやカーディフは出場しないので、優勝候補らしい・・・

 

Wrexham_2011_10_06

先月に続き、Tolleyが負傷・・・って意外と重傷じゃないですか!

レクサムの元祖スペランカーの称号を得る日も近いか?

 

Wrexham_2011_10_08

左サイドの1番手 Daviesも試合中の怪我で3週の離脱。

1試合の為に2週も怪我を長引かせる利点がないので、トレーナーにお任せです。

 

Wrexham_2011_10_07

フリー選手の中から発見して獲得。先月は立て続けにFWが怪我をしましたし、

何より初ゴールに10時間かかったOgleby君は、その後またもやノーゴール

チームの得点力強化&Oglebyにプレッシャーをかける為に緊急補強となりました。

 

新加入

Craig Frater2011

タイプとしてはポーチャータイプですね。しかし181cmでジャンプ6って低いなーw

健康18が一際目立ちますが、選手層に余裕がありませんので、故障しなそうなのはありがたい。

 

10月終了時点順位表

Wrexham_2011_10_10

16試合を消化して、現在も首位をキープ。

残り30試合で勝ち点50以上上乗せできれば優勝ラインかな?

 

おまけ

1年目は特にウェールズ人選手も少なく、流しながらのプレイなので書くことがないw

そんなわけで、ゲーム開始直後のウェールズ国籍所有選手評価額ベスト5を紹介。

 

1位 Gareth Bale トッテナムWrexham_2011_10_11

 

2位 Aaron Ramsey アーセナル

Wrexham_2011_10_12

 

3位 Ryan Shawcross ストーク

Wrexham_2011_10_13

 

4位 Craig Bellamy リバプール

Wrexham_2011_10_14

 

5位 James Collins アストンヴィラ

Wrexham_2011_10_15

 

評価額&所属先はゲーム開始直後(2011年7月)のデータ。

リアルでは、4位ベラミはカーディフ、5位コリンズはウェストハムに移籍。

3位のショークロスは、ウェールズ国籍を所有

 

1位のベイルを始め、さすがに見た事、聞いた事のある選手が並んでいますね。

こんな選手達がレクサムFCに入団してくれる日が・・・こないだろうなーw

  1. 2012/10/28(日) 20:18:09|
  2. レクサムFC 11-12
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Wrexham FC編 11-12シーズン 9月

 Wrexham_2011_09_03

レンタルで獲得したSmithの活躍にファンは喜んでいるようです。

しかし、人件費なども予算よりだいぶ少なく抑えているのに12.4Mも赤字なのかー

 

Wrexham_2011_09_02

先月の最優秀監督賞を受賞。1位の時は貼りますかね~意外と画像撮り忘れそうだw

 

Wrexham_2011_09_01

移籍期間が終了し、イングランド5部での主な移籍が載っています。

Ben Daviesを獲得の500k以外は皆フリーでの獲得選手ばかりです。

やはり、このあたりのチームだとフリーの選手やレンタルが補強のメインなんですね。

 

9月の公式戦成績

Wrexham_2011_09_13

今月はリーグ戦5試合、5試合だと少なく感じるのが不思議だ。

結果は4勝1分けと今月も好調をキープ。しかし得点力低いなー。

 

その他の出来事

Wrexham_2011_09_04

得点力の低さの原因Oglebyがようやく今季初ゴール。

FW陣唯一のウェールズ国籍選手(今はユースからSalathielが昇格しましたが)なので

優遇していましたが、さすがにこの決定力は厳しいな~・・・

 

Wrexham_2011_09_05

Wrexham_2011_09_06

しかし、Oglebyが初ゴールを決めたForest Green戦で、現状のエースSpeight、

負傷交代で出場のWrghtがそろって負傷。Oglebyの呪いか?はたまた紹介されたかったのか?w

 

Wrexham_2011_09_10

出場給のみの待遇からプロ契約を勝ち取った男Tolleyが試合で負傷退場。

肋骨の打撲と軽傷だったものの、相変わらず怪我人が多い。

紹介していないウェールズ国籍外選手も、意外と怪我してたりするのでやりくりが大変。

 

Wrexham_2011_09_08

前回カードコレクターの才能がとか書いたら、本当にカードコレクターだったでござる。

そこまでして紹介されたいのか!w

 

Wrexham_2011_09_12

これは明るい話題。現状中盤(他もだけど)の選手が足りないのでありがたい。

怪我人が増えるようなら未所属から適当に補強するかな~?

 

9月終了時点順位表

Wrexham_2011_09_15

11試合消化で2位との勝ち点差は7に広がった。このまま一気に突き放したい。

 

開幕の時に書き忘れたのですが、現在20位のKetteringは勝ち点-3から、

現在最下位のDarlingtonはなんと勝ち点-10からのスタート。

両方財政的なものでの措置ですかね~?

Darlingtonは財務状況は破産(管財人管理下)になっているのでそれが原因っぽいな~

それでもKetteringはすでに降格ラインより順位は上ですし、

Darlingtonもまだ最下位ですが、順調に勝ち点を増やしており、すでにマイナスからは脱出。

この調子なら十分降格回避できそうですが、どうでしょう?今後に注目です。

 

チームは順調に勝ち点を伸ばすが、凡ミスに今更気がついて恥ずかしくてそれどころじゃない(謎

知ってた人はそのままふれず(いやむしろ笑ってw)わからない人はそのままで。

こんなあほな管理人がやっているブログですが、今後とも見捨てないでね、ということで次回へ。

  1. 2012/10/25(木) 12:46:23|
  2. レクサムFC 11-12
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Wrexham FC編 11-12シーズン 開幕

Wrexham_2011_08_01

シーズン開幕前に、まずは今季のキャプテンを指名。

まだ若いですが、今後何年もお世話になりそうなGK Maxwellをキャプテンに任命。

プレッシャーに負けずかんばってね。

 

Wrexham_2011_07_16

続いて今季のチームボーナスの決定。

昇格&優勝が監督の中での最低目標なので、リーグ戦は奮発して高額のボーナス。

カップ戦も軽視はしませんが、選手層的に無理もできないのでこちらは通常のボーナス。

ニンジンぶらさげ、リーグ戦は独走だ!

 

Wrexham_2011_08_03

今季のシーズンチケットの売り上げが発表される。

15000人(座席10000人)のスタジアムで1800枚は悪くもないかな?

そもそも5部(セミプロ)なのにこんなに売れるのは凄いな~

 

Wrexham_2011_08_02

そんなわけで、プレシーズンなどは割り合いしましたが、いよいよ公式戦監督デビュー・・・

 

8月の公式戦成績

Wrexham_2011_08_09

開幕戦のHayes&Yeading戦は、試合内容も劣勢で焦りましたが終了間際に同点でドロー。

その後は5連勝し、今月はトータル5勝1分け

メディア予想2位のチームですから、当然の滑り出し。今後も気を引き締めていきましょう。

 

ちなみに今季採用した戦術(開幕戦のスタメン)

Wrexham_2011_08_10

今作では、指揮したチームでほぼ4-2-3-1もしくは4-5-1を採用していたのですが、

レクサムFCは、ウイングの人材が少なく、特に左ウイングは皆無。

また、中盤の選手はそこそこいるものの、アンカーが本職の選手もいない。

ということから、久々の2トップを採用し、4-3-1-2に決定。

3枚のセンターのうち、中央の選手は守備的な役割、他の二人は起用する選手や展開によって変更

後、サイドバックの左は守備的、右はフリー指定なので積極的に、攻撃に参加します。

 

ここまでの感想としては・・・守備がザル過ぎて怖い(笑

連携不足なのか、選手の能力不足か、はたまた根本的に役割指定&フォーメーションの問題か、

攻撃の時はおせおせで圧倒できるのですが、予想以上に簡単にカウンターから失点します。

サイドバックしかいない戦術を採用すると、高確率でサイドえぐられてクロスあげられますね~。

この辺は微調整で対応できるのかどうか。現状では・・・来季は補強して4-2-3-1使いたい(笑

今季は勝ち点が大変なことになったりしなければ、1年間このフォーメーションで戦うつもりです。

 

その他の出来事

Wrexham_2011_08_05

開幕から好パフォーマンスを見せていたEdwardsが、Lincoln戦で腕の骨折。

いきなり4-5週間の離脱が決定。貴重なウェールズ人がまた一人減っていく

 

Wrexham_2011_08_06

そして、ウェールズ国籍だけど戦力外なWilliamsはリザーブ戦で負傷。

日程がハードだけに、出番があるかもしれないんですから気を付けてください。

 

Wrexham_2011_08_07

ユースに所属のSalathielとプロ契約。同時にトップチームに昇格。

現状のFW陣にいない左利きの選手、これで多少は戦術的オプションが増えたかな?

 Robert Salathiel2011

左サイドハーフもこなすSalathiel。左利きのFWがいないだけにチャンスは多そう。

 

Wrexham_2011_08_08

基本、ウェールズ国籍外選手については、あまり触れない予定ですが、何かあった時のみ報告。

守備的役割を任せたHarris君、カードコレクターの才能を開花させつつあります。w

 

8月終了時点順位表

Wrexham_2011_08_11

スタートダッシュ成功、このままどんどん突き放しましょう。

しかし24チームもあると画像が縦に長いな~。リサイズだと厳しいので微妙に編集する羽目にw

 

今回はここまで。1年目はまだまだウェールズ国籍選手も少なくテンポアップしたいのですが、

さすがのイングランド、試合数が多いんですよね~。まあぼちぼちいきましょう。

  1. 2012/10/24(水) 12:00:00|
  2. レクサムFC 11-12
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Wrexham FC編 開幕前チーム紹介 その2

Wrexham_00_19

現在トップチームに所属している、ウェールズ国籍選手。

いきなりですが、ユース契約のGK Gray以外の選手が今季終了までの契約になっています。

MC tolleyなんて62.5kの出場給のみの契約。すでに他のチームから興味を持たれています。

 

Wrexham_2011_07_01

 

Wrexham_2011_07_02 

 

Wrexham_2011_07_09

GK Maxwell ST Oglebyと契約延長、MC Tolleyとは2年のプロ契約を結びました。

残りのMC Williamsは、すでに能力的にきついので延長せず、

DC Clowesは、もう少し様子を見てから契約するか決める事に。

 

続いて人員整理。

Wrexham_2011_07_05

トップチームでは一番長い15年6月末までの契約を結んでいたDC Creighton

移籍金は発生しませんでしたが、同じ5部に所属のForest Greenへ移籍決定。

 

Wrexham_2011_07_08

そして、GK Mayebiは2.8Mで2部のBarnsleyへとステップアップ。

縛りがなければ守護神を任せたでしょうが、穴はMaxwellが埋めてくれるはず。

 

Wrexham_00_20

tolleyと同じく出場給のみでの契約のAR Littleは自由契約で放出。

2部での実績十分なベテランだが、今回のルール上必要ない。

 

最終的な放出一覧がこちら

Wrexham_00_21

DC Clowesはウェールズ国籍だが、半年のレンタルで6部のDroylsdenへ。

他、スタート時にすでに退団していたAndy、ユースのHuntがレンタル。

予想以上に選手整理が進まなかったが、こればかりはしょうがない。

 

つづいては、獲得ですが、まずは5部の大会規定を確認。

Wrexham_00_22

他の部分は画像を見てもらうとして、5部ではU23の選手4人、23歳以上の選手4人と

最大で8人の選手がレンタルで獲得可能。これを生かさない手はないですね。

現在U23の選手が1人レンタルですので、残りはU23が3人に23歳以上が4人まで可能。

 

ということで、獲得選手

Wrexham_2011_07_03

2部のCardiffから、レンタル料0M賃金負担0%にて獲得。

 

Wrexham_2011_07_04

プレミアリーグのSwanseaからレンタル料0M賃金負担0Mで獲得

 

Wrexham_2011_07_13

同じくSwanseaからレンタル料0M賃金負担0%で獲得

 

Wrexham_2011_07_10

4部のCheltenhamのリザーブからレンタル料0M賃金負担0%で獲得。23歳以上枠

 

Wrexham_2011_07_07 

Swanseaで移籍リストに載っていたので、今回唯一移籍金を使っての獲得。

 

 Wrexham_2011_07_12

未所属の中から発見し獲得。他クラブも興味を示し意外とふっかけられた。

 

開幕前の最終的な獲得選手がこちら。

Wrexham_00_23

U23以下のレンタルを新たに3人、23歳以上のレンタルを1人、獲得は2人の合計6人。

今季は放出できなかったウェールズ外選手も多数おり、必要最低限の補強にとどめた。

これでトップチーム所属のウェールズ国籍選手は13人(DC Clowesが半年レンタルで現状12人)

 

もっとも、開幕前からさっそく、不用意な怪我する選手もいますが・・・

Wrexham_2011_07_14

Wrexham_2011_07_15

食中毒にウェイトトレのやり過ぎとか、チームは変われどネタ提供の精神は変わらず

 

そんなサービス精神あふれるレクサムFCに所属する、ウェールズ国籍選手のみを紹介

(他の国籍の選手に関しては、試合で起用はしますが、特に紹介する予定はなし)


 

GK

Chris Maxwell2011 

ウェールズU21代表にも選出される期待の選手。今季のレクサムFCの守護神を務める。

コーチの評価では伸びしろもまだまだありそうで、今後の成長にも期待。

現状の能力だとオーソドックスタイプのGKかな。

 

Louis Gray2011

ユース契約の若手GK。スタート時点で3番手GKとしてトップチームに所属していた。

ポジショニング2とか、反応4とか突っ込み所が満載、彼の出番が少ないにこしたことはなさそうだ。

 


 

DF

Daniel Alfei2011

ゲーム開始時点でSwanseaからレンタルで加入していた選手。ウェールズU21代表。

19歳ながらチームの中では頭一つ抜けた存在、いきなり能力がダウンしてるのはご愛嬌か?w

本職は右サイドだが、センター、左サイドとDFのポジションをすべてこなす器用さを持つ。

今季はセンターバックとしてメインで起用する予定。PKキッカーも彼が1番手。

 

Josh Low2011

Cheltenham(4部)からレンタル加入。23歳以上のレンタル枠を利用して獲得した選手。

本職は右サイドハーフだが、今季は右サイドバックとして起用予定。

攻撃能力は高いが、DF能力に不安があるだけにその点が心配。

 

Ben Davies2011

Swanseaから移籍金500kで獲得した選手。

18歳と若手だが、元々不安のある左サイドだけにレギュラーとして期待。

 

Alex Evans2011

Cardiffからレンタルで加入。チームからは移籍リストに載せられ、契約も今季いっぱいだが、

レクサムではセンターバックのレギュラーとして期待。

オフシーズンには、そのままフリーでの獲得をもくろむがうまくいくか?

 

Leon Clowes2011

若手センターバックも、全体的にまだまだ物足りず。

現在Droylsden(6部)に半年間のレンタル中。成長具合で契約延長の是非を決める予定。

 


 

MC

Scott Evans2011

未所属選手の中から発見して獲得。争奪戦で思ったよりも年俸が高かった。

左サイド4ポジションの他に、MC、DCまでこなすポリバレントな選手。

試合数の多いイングランドだけに、スタメンというよりは穴埋め的に起用予定。

 

Mark Williams2011

開始時からチームに所属していた貴重なウェールズ国籍選手・・・なのだが、

さすがにこの年齢でこの能力はつらい。選手層も薄く、出番が0ということはないかもしれないが・・・

 

Jamie Tolley2011

スタート時点では試合給のみのセミプロ契約だったが、今回の縛りの恩恵でプロ契約を勝ち取る。

中盤にトップ下もこなせるので、意外と使い勝手は好さそう。

 

Gwion Edwards2011

Swanseaからのレンタル加入。両利きが最大のセールスポイント。

この選手も今季の活躍&成長次第では、オフに完全移籍での獲得も検討中。

 

Jordan Smith2011

Swanseaからレンタル加入。さすがにウェールズ人の宝庫ですな。

中盤の選手の中では一番期待している選手。現状完全移籍には興味がないようだが、

チャンスがあれば獲得を検討したい選手。

 


 

FW

Robert Ogleby2011

トップチームのFW唯一のウェールズ人選手。以外に伸びしろもあるようでコーチの評価は高いが、

親善試合での動きはいまいち・・・とりあえず優遇して使う予定ではあるが、

あまりに活躍しないようならベンチ→放出の流れもありうる。

ただ、評価額が意外に高いので無料で放出するような事態だけは避けたいw

 


 

以上13名が、開幕時点でのトップチームに所属するウェールズ人選手です。

これにウェールズ外選手を足してもトップチームに22人しかいないんですけどね~。

リザーブまであわせても28人・・・これでリーグ戦だけで年間46試合あるのに大丈夫なのか?

そんな不安をかかえつつも、次回いよいよ開幕です。

  1. 2012/10/23(火) 09:24:52|
  2. レクサムFC 11-12
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

Wrexham FC編 開幕前チーム紹介 その1

おそらくFM2012としてはラスト?になると思われるチームに選んだのがこちら。

Wrexham_00_01

イングランド5部に所属するレクサムFCに決定。愛称はレッドドラゴンズ。

優れたトレーニング施設にメディア予想も2位と、かなり恵まれた条件になっています。

(通常プレイだと、国を選択した後、一番下のリーグから評価の低いチームを選択が多い)

今回条件的には(5部の中では)かなり恵まれているレクサムFCを選択した理由が、

ウェールズに本拠地があるクラブだが、イングランドのリーグに参加しているチームである事

今季プレミアリーグに所属するスウォンジーシティーなどと同じですね。

 

Wrexham_00_04

詳しい説明は画像をどうぞ(笑。またネットで検索をかけると立派なクラブHPなども見れます。

と、言う訳でレクサムFCを率いての今回の縛りプレイの内容はこちら

 

ウェールズ国籍所有選手&レクサム生え抜き(ユース入団)の選手のみ

 

というルールでプレイして行きたいと思います。

ちなみにスタート時点にユース所属のウェールズ国籍外選手は使用不可とします。

(おそらく見ている方にわかりにくいと思いますので)

ウェールズ国籍外のユース選手はゲーム開始以降にチームに加入した選手のみ使用可

この辺は、ゲームを進めて条件に当てはまる選手が出てきた場合はわかり易くしたいと思います。

 

今回の目標ですが、正直かなりきつい条件だと思っていますので、

1.プレミアリーグ昇格

2.プレミアリーグ優勝

と、目標を徐々にクリアして行きたいと思っています。まずはプレミアに昇格すら怪しいですしw

 

なお、今回のWrexham FC編に関しましては、FM2013が発売を考えると、

ある程度の期間での企画打ち切り(という名のFM2013への移行)の可能性が高いです。

打ち切りの場合も、連載中のシーズンは終了まではかならずブログに更新しますのでご容赦ください。

なんとか、最低目標のプレミア昇格までは出来るのではと思っていますが、優勝は・・・(汗

 

そして、今回、もう一つ特例としてのルールがあるのですがそれは後ほど説明します。

 

Wrexham_00_02

ケムニッツFCで華々しい実績があったのに、なぜか無名な監督に戻される

あれはまさかの夢落ちだったのか?(w

・・・とりあえず茶番はこの辺にしてまずは現状の戦力確認といきましょう。

 

トップチーム

 Wrexham_00_07_01

 

リザーブ

 Wrexham_00_08_01

 

ユース

Wrexham_00_09_01 

 

・・・いきなりの大問題が発生、トップチームにウェールズ国籍の選手が7人しかない!

リザーブは、なぜかウェールズ国籍の選手2人が綺麗にレンタルに出されており、実質0。

ユースチームも10人しかおらず、現状でチーム総数17人!

(名前の表記の薄い選手(グレーネーム)は、人数の少ないチームへの救済措置なので人数外)

厳密にルール通りに、トップチームの選手を放出して総入れ替え!してもよかったのですが、

ほとんどの選手が移籍先が決らず、自由契約で放出するしかない状況・・・

これをやってしまうと、選手数が減ったうえにクラブに借金だけが残るとさすがに不毛。

 

思案した結果、いきなりのルール変更になりますが、

現在チームに所属の選手に関しては、現状の契約が満了するまでは選手として使用可能

という特別ルールを採用させてください。

 

うん、いきなりルール変更とかどうなのよ?と自分でも思うのですが、

自由契約で借金だけ増やして、少ない予算で選手を20人近く獲得とかさすがにいかんだろうとw

ただし、移籍可能な場合は、能力などに関係なくどんどん放出していきます。

2年目あたりには、ほぼ選手入れ替え可能じゃないかなーと思いますので最初だけご容赦を。

Wrexham_00_06

とりあえず選手を確認し、今回のルールを決めましたので理事会に今季目標を確認。

メディア予想2位のチームだけに、理事会の要求は高く、最低でも優勝争いをしろとのこと。

 

優勝争いをする   移籍金13M 人件費85M

優勝をするにあげる 移籍金18M 人件費100M

 

下部のチームにしては意外と財政的に余力はあるようですが、目標は変更せず。

メディア予想を考えても力はあるはずですし、1年での4部昇格を目指したいですね。

 

今季の目標も決まったので、本格的にチーム状況のチェックをしましょう。まずはスタッフ。

Wrexham_00_15

なぜに下部クラブの初期スタッフはこうもバランスがおかしいのか。

ユースに力をいれてるわけでもないのに、ユースコーチが4人もいますね。

そのくせフィットネスコーチが0とか・・・。ちなみに現状のコーチの評価はこちら

Wrexham_00_11

せっかくの優れたトレーニング施設も、コーチの能力が伴わず宝の持ち腐れですね。

 

理事会の推奨人数を参考に、現状のコーチの大幅入れ替えを行った結果。

Wrexham_00_18

現状で雇えるコーチの能力や人数の関係でまだまだ十分とは言い難いですが、

それでもスタートの時の状態と比べればかなり改善されました。

 

続いて、アシマネによる選手達のチームレポート

Wrexham_00_16

一見するとDFラインに人材が豊富に見えますが、全ポジション1位はレンタルのAlfeiだったりと、

実は選手層は薄く、特に両サイドバックは弱点といっていいレベルですね。

 

GKは5部にしては高いレベルで2人いますが、1位のMayebiはウェールズ国籍外で、

移籍オファーがきたので、この後放出が決定。

 

中盤、および前線も特別ストロングポイントといえるほどのことはないのですが、

よく考えると大きな穴もないかな? 

あ、左ウイングは壊滅的でウイングを使うシステムは補強ができないと難しいかも。

 

他のクラブの戦力を把握していないのでなんともいえませんが、正直全体的に微妙。

そして何よりも、圧倒的にウェールズ人が足りない

 

今季は売れ残りの現有戦力&少ないウェールズ人で乗り切るしかないですね~。

さて、今回はここまで。次回今季の補強&簡単な選手紹介に続きます。

  1. 2012/10/22(月) 12:00:00|
  2. レクサムFC 11-12
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

Chemniz FC編 16-17シーズン 個人記録&総括

FM1617_05_30

改めて今季の最終順位表。

ケムニッツは22勝10分2敗 70得点35失点と攻守ともに優勝にふさわしい数字を残した。

ちなみに勝ち点76は14-15シーズンのバイエルンの77に次ぐ数字である。

2位は勝ち点75でバイエルン、3位は得失点差でドルトムントで共に来季のCL出場権を獲得した。

 

3位のドルトムントも、例年ならば楽々優勝していておかしくない勝ち点をあげているだけに、

3位という結果には満足はしていないだろう。

 

改めてみると・・・なんでこの得失点でバイエルンは7敗もしてるんだろうか?

監督がカーンからレーヴに変わりシステム変更した事により、例年通りの堅守を維持したまま

過去5シーズンより、20得点以上もの上乗せがあった攻撃陣。

(ちなみにバイエルンの箱庭内シーズン最多得点は13-14シーズンの66点)

当然CLも戦っていた事を考えれば、主力のコンディションの維持など取りこぼしは考えられるが、

ケムニッツには1分1敗、ドルトムントに1勝1敗、シャルケに1分1敗と

上位対決で予想以上に勝ち点を取りこぼしたことも大きかったと思われる。

 

FM1617_05_31

続いて個人成績。

評価点1位にシュールレ、2位に、ゲッツェとドイツを背負うべき若手が順調な成長を見せ活躍した。

ケムニッツのエースMauckschは3位、ゆくゆくは代表でも彼らを脅かす存在になれるか?

 

得点王にはシャルケのエース、フンテラール先生。33歳でも衰えを見せず20得点。

2位はリアルとは違い、今だケルンで孤軍奮闘するポドルスキが19得点をあげた。

Mauckschはこちらでも15得点でドルトムントのシグソールソンと同数で3位につけた。

 

アシスト王は17アシストで見事にMauckschが1位を獲得。

セットプレイキッカーを務めたので自然とアシスト数は増えたが、流れの中でのアシストも多く

十分に誇れる数字だろう。また、最多MOMも8回で単独1位を獲得。

 

改めてMauckschの活躍には脱帽するが、リーグ全体としてみると

得点ランクの顔ぶれが、リアルにいる選手と変わり映えがなく、

リーグ全体のレベルとして,やはり多少低下している気がしますね。

 

ケムニッツFC個人成績

FM1617_05_32

続いてケムニッツの選手の今季成績(リーグ戦成績、並びは出場試合数順)

 

全試合フル出場はキャプテンのHubnerのみ、最終戦の同点ゴールといい今季は攻守で大活躍。

相方のOrbanが集中力の低さからか終盤にポカが目立ったのに対し、終始安定したプレイを見せた。

DF陣ではユース上がりの右サイド、Bachmannも32試合で評価点7を超える安定した活躍。

アシストは1しかなく、タックル成功率4.97など、純粋な守備のみでの評価としては高評価。

コーチからは大舞台に弱いとケムニッツお得意の豆腐メンタルだが、凡ミスは少なかった。

 

また、DF陣を後ろから指示する守護神Heimannも33試合に出場。

抜群のコーチングで守備の安定感をもたらしたが、たまにある凡ミスがきになった。

及第点ではあるのだが、これから更に上を目指すのであれば代わりのGKも検討が必要だろう。

 

中盤の選手達(アンカー&3列目)は、基本汗かき役を任されることが多く、

派手さはないが、ケムニッツの攻守を支える縁の下の力持ちとして皆よく働いてくれた。

激務の為、怪我なども多く、何人かの選手をローテーションすることになった。

それだけに、冬に補強したFunkが、15試合に先発と安定して試合にでてくれたのはだいぶ助けられた。

 

攻撃陣は、なんといってもMauckschを中心とした中盤の3人の活躍が目覚ましい。

リーグの中でも各部門でランクインしたMauckschは当然として、

今季新加入でなれない左ウイングを任されたOdrichの11得点アシスト、

終盤戦を怪我で棒に振ったものの、Manoelzinhoも8得点9アシスト、

3人が3人、得点だけでなく、アシストもでき、完全にケムニッツの得点源になっていた。

また、今季は途中出場が多かったが、2得点7アシストのDejagahの存在も大きい。

 

毎年の懸案事項だった、FW(1トップ)の争いはSchipplockが、11得点でいちよの及第点。

今季途中にシーバーからポジションを奪い取ったが、シーズン終盤にはサポーターから不満も聞かれ、

個人的にも得点が伸びないなら、せめてもう少しアシストで貢献してほしいとは思う。

それでも出場試合数の半分近くのゴール数なのだから、来季に期待したい。

 

レンタルのシーバーは・・・うーん、決して悪くはないが、正直やや期待外れか?

スピード&フィジカル共に優れ、フィットすればSchipplock以上の活躍が見れそうなのだが・・・

レンタル選手だけに、この後の動きとの兼ね合い次第だが、再度レンタルでの獲得が現実的かな~。

 

FM1617_05_33

FM1617_05_34

選手達の活躍のおかげで、2年連続でリーグ&選手間投票での最優秀監督を受賞。

さすがに今季は優勝していますし、ある意味当然の受章なのですが、納得いかないのがこちら

FM1617_05_36

2位のバイエルンとも、3位のドルトムントとも勝ち点差は1で最後まで優勝争いをしましたから、

評価点で負けている、シュールレにゲッツェに負けたのはまだゆるせなくもないのですが、

評価点含むすべてのデータで上回ってるアラバにすら負け、

最優秀選手の3位以内にケムニッツのエースMauckschの名前がない件について説明はよ!(怒

 

FM1617_05_35

ケムニッツからはMauckschが年間ベストイレブンに選出

しかしアラバなんて、年間ベストイレブンにも入ってないじゃないですかー!(激怒

 

 

最後にケムニッツの中心選手達+おまけの選手達の入団時と最終時点での能力比較を選手画像で紹介。

 

GK Niclas Heimann チーム加入直後

Niclas Heimann2012

 

6年目終了時点

Niclas Heimann2017_01

ゲーム内経歴

Niclas Heimann2017_02

 

監督就任1年目となった2011-12シーズンの冬にボスマンルールで獲得

2012-13シーズンからチームに加入し、すぐにレギュラーを獲得。

当時3部の状態で獲得した選手が、1部優勝まで守護神を務めるとは、さすがに思わなかったな~。

逆に考えると、3部の状態のチームによくぞ加入してくれました。

 

21歳で入団したHeimannも26歳。GKは息の長いポジションですので

メンタル面はまだ伸びそうですが、スキル&フィジカルはピークに近いのかな~。

改めて見直すとコーチング&支配力は素晴らしい伸びを見せていますが、

それ以外のGKスキルは微妙にダウンしてたり、フィジカルも強靭さ以外は数字ではほぼ横ばい。

判断力などのメンタル面は成長していますが・・・トータルでは意外と伸びてないですね~。

 

選手としての印象は、オーソドックス型のGKとしては及第点だと思いますし、

コーチング能力をいかし、常に一定以上の成績を残した守備陣に貢献したとは思いますが、

今回採用していた戦術が、DFラインを相当高い位置に指示してあったので、

飛び出しなどはちと不安定さも見せ、パンチングをほとんどしないせいなのか、

意外と不用意なミスからの失点などもありました。

今回の縛り内容がなければ、おそらくは何処からかGKを獲得して2番手になってたかな~。

それでも、3部の状態で獲れるGKでは破格の能力だと思いますし、

結局最後まで彼以上のGKを獲得できなかったんですから・・・Heimann様様ですね(笑

 

CB Benjamin Hubner チーム加入直後

Benjamin Hubner2012

 

6年目終了時点

Benjamin Hubner2017_01

ゲーム内経歴

Benjamin Hubner2017_02

 

チームの頼れるキャプテンHubnerも、Heimannと同じ2012-13シーズンからチームに加入。

他に適任者がいないことで、その年からキャプテンに任命しましたが、見事に大役を務めてくれました。

獲得当時から3部では抜けた存在でしたが、なんでWehen(3部)は放出したんだろう?

この後に紹介する相方Orbanを含めた守備の中心の3人が、

2012-13シーズンに加入してるのも、今考えると大きかったですね~。

3人とも1部優勝の時の主力メンバーとして戦ってたんだからたいしたものです。

 

改めて見ると能力は加入時点から大幅に伸びたのはなく、予想力に強靭さが目につくくらいかな?

それでも3部から1部へと昇格したチームの中で、常に安定した守備を見せてくれましたし、

優勝のかかった今季の最終戦では、劇的な同点ゴールなど、本当に頼れる主将でした。

 

DC Willi Orban チーム加入直後

Willi Orban2012

 

6年目終了時点

Willi Orban2017_01

ゲーム内経歴

Willi Orban2017_02

 

キャプテンHubnerとのコンビでケムニッツの堅守を支えたOrbanも2012-13シーズン加入組。

就任1年目の冬、1年での2部昇格が危うそう(実際できませんでしたが)な状況の中、

HeimannとOrbanをボスマンで確保出来た事が、その後のモチベーション維持に大きく貢献しました(笑

 

加入時点ですでに3部レベルでは上位の能力を持っていましたが、まだ10代でしたので、

その後は毎年、目に見えてぐんぐん成長。プレイだけでなく彼の成長も楽しみのひとつでした。

改めて見ても・・・うん、全体的に素晴らしい成長をしていますね。

これでまだ24歳、ここ数年は毎年のように様々なクラブから興味を持ち続けられましたが、

現在もシャルケやアヤックスなど、上位チームから興味を持たれ続けたケムニッツ1の人気銘柄。

 

Hubnerともども、安定した守備を見せてくれましたが、唯一のネックは終盤にたまに見られたポカ。

元々の集中力が低かったせいか、現在ではHubnerと大差ないはずなのに、

今季も何度かやらかし、終盤は守備固めでベンチに下がる事もありました。

後、Orbanと言えば忘れちゃいけないのが、契約交渉の長期化。

彼の代理人Scholzは、非常に条件を釣り上げる代理人で、契約交渉は悪戦苦闘しました。

実際にはあまりの酷さに1度は本気で放出しようと思ったこともありましたし。

ちなみにこんな銭○バなScholz氏ですが、嫌いな人物の欄には唯一ryoku監督の名前が載っています(笑

 

MC Kevin Holzweiler チーム加入直後

Kevin Holzweiler2013

 

6年目終了直後

Kevin Holzweiler2017_01

ゲーム内経歴

Kevin Holzweiler2017_02

 

小さな司令塔 Holzweilerがチームに加入したのは就任3年目の2013-14シーズンから。

当時のチームにいなかったゲームメークの出来る選手として期待して獲得。

1年目は本職のトップ下で起用するも、フィジカルの弱さや、俊敏だが根本的なスピード不足など、

獲得前からの懸念があたり、期待していたほどの活躍できず。

ならばと、1列下げたMCとして起用した14-15シーズンは大活躍。

アシストがついたプレイ以外でも、攻撃の起点となり、ゲームメーカーとしての役割を果たしました。

さすがに1部でも大活躍!とはいきませんでしたが、今の所は及第点?ですかね。

 

加入時点で18歳、現在も22歳とまだまだ伸び盛り。全体的に順調に成長していますね。

弱点だったフィジカル面もかなり改善されてきており、このままいけば司令塔の座は安泰か?

彼への疑問は、勇敢さが低く、冷静さが高いのに、性格が熱血ミッドフィルダーなのはなぜなんだろう?w

 

獲得の最大の決め手になったのが、154cmと男性としてはかなり小さい身長。

サッカー選手、それも日本人よりも平均身長で数センチは高そうなドイツ人の中でこの小柄な選手が、

どんなプレイを見せてくれるんだろう?というワクワク感が最大の決め手でした。

実際、遠近感が微妙な3D画面の中でもやはり一際小さく見え、チームのマスコット的存在でした(笑

そして、この記事を書く為に画像を撮って気がついたのですが、

 

加入時よりも身長が1cm伸びてる!これはめでたい、今日はお赤飯炊くか!w。

FMの選手って身長も変化したんですね、始めて気がついた。

 

AR Jens Maucksch チーム加入直後

Jens Maucksch2014

 

6年目終了直後

Jens Maucksch2017_01

ゲーム内経歴

Jens Maucksch2017_02

 

ケムニッツのキングMauckschの加入は14-15シーズン。激しいライバル関係にあるDresden出身。

Dresdenでは出場機会への不満から、移籍希望していたこともあり、

13-14シーズンの冬にボスマンルールでの獲得を目指すが、1度は門前払いされたw

結局、シーズンオフにDresdenとの契約が切れ、フリーになった所を再度交渉して入団。

入団会見では「ケムニッツのようなクラブに加入できてすごく光栄だ」とサポーターを喜ばせたが、

一方で入団までの敬意から、ryoku監督を呆れさせた(笑

 

入団時から強烈な個性を放ったMauckschだったが、入団後の活躍はそれ以上に強烈なものだった。

加入1年目の、13-14シーズンにはトップ下のレギュラーとして活躍、チームを2部に昇格させる。

そして1部1年目となった14-15シーズンは、チーム事情から適性外のARにコンバート。

不慣れなポジションに苦戦も予想されたが、1年目以上の活躍を見せ、得点&アシスト共に二桁を記録。

完全にケムニッツのエースの座を不動のものとした。

今季もエースとして大活躍、得点&アシスト共に昨シーズンを上回る成績を残し、チームを優勝に導いた。

 

Mauckschは、ゲーム初年度の11-12シーズンのユース生成選手なのですが、

Dresdenに入団した直後くらいからマークしていた選手の一人でした。

ただし、ケムニッツとDresdenが激しいライバル関係にあることや、

同期に6年目に獲得したOdrichがいたことから、この時点ではあくまで候補でしたね。

実際、獲得した時点では、その前にOdrichの獲得交渉に失敗していたこともあり、

あくまでOdrichが獲れなかったから代役として獲得した程度の評価でした。

それでもMauckschを獲得していなかったら・・・優勝まであと1,2年は遅れたでしょうね~。

15-16シーズンから適性外の右ウイングにコンバートしましたが、

本人の能力&頻繁にドリブルをしかけるプレイスタイルはコメントで指摘があったようにむしろ天職。

それでも不慣れなポジションに関わらず、1部でも年々個人成績が良くなったのには脱帽です。

チームが優勝争いから脱落しそうだった終盤には味方を激を飛ばし、今やケムニッツのキングですね。

 

AC Manoelzinho チーム加入直後

Manoelzinho2015

 

6年目終了直後

 Manoelzinho2017_01

ゲーム内経歴

Manoelzinho2017_02

 

ケムニッツ在籍はまだ2シーズンだけですが、今季の優勝に大きく貢献してくれました

2015-16シーズンにブラジルのGremioからレンタルで獲得。

Manoelzinhoの加入がなければ、Mauckschの右ウイングコンバートも、今季の優勝もなかったです。

当初15-16シーズン中はレンタルのまま、シーズン終了後に完全移籍を考えていましたが、

空気を読まない理事会の買収交渉により、冬の移籍期間が完全に身動きとれず、

ならばと移籍凍結解禁と共に、獲得交渉をしシーズン途中の完全移籍になりました。

その影響で2015-16シーズンの成績が二つあるんですよね。

 

Mauckschとの連携が非常によく、二人の連携からのゴールが多数ありました。

数字はMauckschに劣っていますが、前半~中盤戦までの貢献度は決して劣らなかったと思います。

それだけに大事な終盤戦を前の負傷離脱でのシーズン終了は残念。

彼の怪我が最後の足踏みの原因の一つ・・・だったのは言い過ぎではないでしょうね。

 

能力的には、まだ加入して1年ですが、全体的によい成長をみせてくれました。

まだまだ伸びしろもありますし、Mauckschとのコンビで更に活躍が期待できそうです。

 

Manoelzinhoもそうですが、メイン国籍の表示がドイツ以外のケムニッツ所属選手は、

ほぼ全選手が、選手検索で「国籍 ドイツ」+他項目で発見した選手達です。

今回本当に選手探索は時間がかからなかったな~(笑

 

AL Stephan Odrich チーム加入直後

Stephan Odrich2016

 

6年目終了直後

Stephan Odrich2017_01

ゲーム内経歴

Stephan Odrich2017_02

 

ケムニッツ入団は16-17シーズンからとたった1年でしたが、期待通りの活躍で優勝に貢献。

天性のスプリント能力をいかし、適性外の左ウイングにコンバートしましたが成功でした。

 

左ウイングの位置から、ドリブルで内に切れ込みながらのシュートや、

Mauckschからのクロスにトップスピードで飛びこんでのゴールなど1年目から二桁得点を記録。

ポジションの習熟度や、チームとの連携が更によくなる来年以降は更に活躍が期待できますね。

 

ただし、今季フル稼働のつけか、Maucksch同様、シーズン終了時に全体的な能力ダウン。

それでも現在ワンダーボーイになっていますし、適度な試合&休息をはさめば、

更に一回りも二回りも成長し、ワールドワイドな選手・・・になる事も夢ではないのではないでしょうか。

 

Odrichも11-12シーズン組、シャルケユースで発見した時に絶対に獲得すると決めていました。

以前の記事の中でも軽く触れましたが、ドイツ国籍縛りをして見て思ったのが、

FWにケムニッツでも獲得できそうな人材がすくなすぎる」ということ。

リアルでは有望な若手でも、意外とFMでは使いにくそうな能力の選手も多く、

最後までエースForsterという可能性も正直覚悟していました。

あそこまで豆腐メンタルじゃなければ、それはそれで面白かったんですけどね(笑

最終的にはSchipplockに、レンタルですがSchieberと予想以上の選手を獲得できましたが、

Odrichを最初に見たときは「彼を獲得してエースストライカーに育てる=優勝」と思っていました。

 

それだけに、発見直後から、メディアを使ったアピールや、シャルケへのレンタルでの貸出希望など、

毎年のように獲得工作をしましたが、シャルケがまったく貸し出してくれず。

シャルケが親クラブになった14-15シーズンは、移籍期間開始直前までは期限付きリスト掲載も、

移籍期間開始とほぼ同時にリストから外され、結局レンタルできず。

 

そのくせ、シャルケではまったく出場機会が貰えないので、本人は不満が爆発→定期的に移籍希望。

これで獲得できると喜んでいたら、シャルケから選手の評価額の10倍の2Bで逆オファー

 

そんな金額払えるわけもなく拒否、他クラブもオファーはなく、気がつけば移籍リストから外れる。

こんな不毛なやり取りを何回やったか忘れ、さすがに諦めかけてた2016-17シーズン。

プレシーズンに積極的に起用され、「これはついに獲得無理そうだなー」と完全に諦めていたら、

移籍期間終了直前の8月末に、シャルケから評価額の2倍の420Mでまさかの逆オファー

数年来の待ち人の獲得チャンスに即決で獲得しました。

 

なぜ急にこれほど安い(安くはないけど)金額でオファーがきたのかと調べてみたら、

毎試合のように起用されたプレシーズン、トップ下でまったく機能せず低評価を連発してました(笑

おかげで、シャルケでは戦力外扱いになったようですね。

ここで調べていなければ、ケムニッツでもトップ下で低評価連発・・・してたかもしれませんね。

実際獲得直後は、Manoelzinhoを左ウイングに回してトップ下で起用しようと思っていましたから。

シャルケさんがトップ下で起用し続け、挙句に戦力外してくれたおかげでケムニッツは優勝できました。

 

DR Jan Bachmann トップチーム昇格直後

Jan Bachmann

 

6年目終了直後

Jan Bachmann2017_01

ゲーム内経歴

Jan Bachmann2017_02

 

ケムニッツユース出身の生え抜き選手で、唯一のレギュラー選手。

チーム就任時点で、Bachmannの他に、Abdurakhmanovや、現在はレンタル中のSchneiderなどが

すでにユースチームにいたのですから、今考えるとかなり恵まれていましたね。

2011-12シーズンの終盤にトップチームに昇格。

毎年順調な成長を見せ、それに伴い出場機会も増えていきました。

14-15シーズンからは右サイドのレギュラーを獲得。今季も32試合とほぼフル出場。

1部のチームのレギュラーとしては・・・うーん及第点?いや、やや物足りないかな?

それでも安定したパフォーマンスを見てますし、何より愛着もわきますね~。

 

スーパーサブ Roman Abdurakhmanov トップチーム昇格直後

Roman Abdurakhmanov2012

 

6年目終了直後

Roman Abdurakhmanov2017_01

ゲーム内経歴

Roman Abdurakhmanov2017_02

 

Bachmannと同じく、チームスタート時点でユースにいたAbdurakhmanov。

トップチーム昇格は2年目の12-13シーズンなので、最初の画像もその時点のものです。

本職はトップ下でしたが、ケムニッツFW陣が慢性的に頼りなかったために、

FWとしての途中出場も多く、出場時間に対する決定力は当時のFW達以上でした。

チームが1部に昇格した15-16シーズンは、自信最多の30試合に出場し9得点。

この年も18試合は途中出場なんですから、まさにジョーカー・・・でした。

 

おまけ  豆腐メンタルBenjamin Forster ゲームスタート時点

Benjamin Forster2011

 

6年目終了時点(オランダ1部 WillemⅡ所属)

Benjamin Forster2017_01

ゲーム内経歴

 Benjamin Forster2017_02

 

最後に初代ケムニッツのエースで、豆腐メンタルの持ち主Forster。

監督就任1年目はエースとして素晴らしい活躍をみせましたが、その当時から大舞台での弱さが見え、

2年目あたりでは完全に豆腐メンタルなことが判明。

監督の信頼を失い、3年目の13-14シーズンにはエースの座をはく奪。

怪我人が出た事もあり、14-15シーズンには23試合に出場、11得点と復活かと思われましたが、

1部昇格の15-16シーズンの最初の数試合で、完全に戦力外。

 

チームに残す事も出来ましたが、他クラブオファーでオランダ1部のWillemⅡへ。

今季はどうやら、FWの4番手評価なようですが、2トップを採用しているので多少はでれたようですね。

ブログ的には、序盤のネタ要員として活躍してくれましたし、なんだかんだでお気に入りの選手でした。

もし、2013でもケムニッツでプレイするようなら・・・彼を活かした戦術を考えてみたいですね。

もっとも豆腐メンタルは戦術とかそういう問題ではないかもしれないですが(笑

 

総括

今回ブログを始めるにあたってプレイを始めたケムニッツFC編でしたが、

うん、今最初のほうのブログの記事を見るとすごく見にくいですね。これは後日修正しよう(汗

 

Football Managerを自分で遊ぶのと同じぐらい、むしろ自分で遊ぶ以上に、

他の方のブログを読むのが楽しみなのですが、とあるサイト様での使用ツールなどの紹介がきっかけで

今回自分でもプレイ日記を始めさせていただきました。

 

ブログを始めた時に決めた「とりあえず終了まで書ききる」は達成できたので満足ですが、

更新のしやすさを優先した結果・・・まあなんとも淡々としたプレイ日記になったような(汗

次回は、他のサイト様のように試合の事にももう少しふれたりしたいですね~

でも、それだけのこまめさを私に求めると更新速度が10分の1程度の速度になりそうだw

 

今回ドイツでのプレイを選択した理由は、他のサイト様を見ているとイングランドが圧倒的に多く、

また、リアルでは現状多数の日本人選手がプレイしているドイツなら、

万が一FMを知らないで迷い込んだ人にも多少は興味を持ってもらえるんじゃないかと(そんな人いないか)

 

ただ、プレイしていて失敗だったと思ったのが、ドイツでプレイする時の最大の魅力である

「国籍にとらわれず、好きな選手をかき集めてチームが作れる」という部分を、

ドイツ国籍所有者縛りというプレイ制限で完全否定してるのはどうなのよ?と。

そういった意味では、リーグ選択失敗した気がしないでもないですね。w;

 

それでもプレイ前に想定していた6年でリーグ優勝できたのには一安心しました。

(3部を1年、2部を2年、1部3年目にて優勝予定なので、予定よりずれてますが)

 

さて、今回の最終目的であったマイスターシャーレを獲得しましたので、

ケムニッツFC編につきましては今回でとりあえず終了とさせていただきます。

また、一部記事の修正(この記事も後日選手の成長記録などを追加予定です)などしますが、

今週いっぱいはブログの新着記事の更新はお休みさせていただきます。

他のサイトを回ってニヤニヤするんだ。 

  1. 2012/10/18(木) 20:58:02|
  2. ケムニッツFC 16-17
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

Chemniz FC編 16-17シーズン終了・・・

FM1617_05_01

今季も1試合を残すのみとなり、今だ首位。

先月、勝ちきれないゲームが続いたとはいえ、そう簡単に監督の評価は落ちないようです。

ただし、ST Schipplockのパフォーマンスには不満があるらしい。でも代わりがいないのさー。

 

FM1617_05_02

今季の最終戦はホームでのグランドバッハ戦。さすがにチケットは完売のようです。

満員のサポーターの前で優勝できれば最高なのですが、グランドバッハ、苦手なんですよねー・・・

 

FM1617_05_03

この試合の前にも、当然のごとく激を飛ばすMaucksch

 

FM1617_05_04

そして大一番を前に、トップ下のManoelzinhoが復帰!

・・・しかしコンディションは整わず。ベンチには入れますが、起用は無理かな~。

 

FM1617_05_26

最終戦のフォーメーション&スタメン。

ホームゲームだが、引き分け以上なら優勝なので4-2-3-1ではなく4-5-1でスタート。

中盤の底にFunkを置き、司令塔Holzweilerの横には、ベテランErnstを配置した守備よりな布陣。

 

この監督の消極的ともとれる采配が裏目にでたか、試合が動いたのは開始1分。

スローインのこぼれ球を繋ぎ直され、クロスを中央フリーでHerrmannが頭であわせ先制を許す。

FM1617_05_13

なんというフリー。見事なまでに全員がボールに釣られる。

 

あっけなく先制を許したケムニッツだが、ボールを支配し、徐々にプレッシャーをかけていく。

そして迎えた前半9分。中央、クリアボールを繋ぎ直し、HolzweilerからのパスがOdrichに通る。

FM1617_05_14 

 

トラップからうまく反転、相手DFを抜き去りドリブルでエリア内に侵入。そのままシュート!

右足から放たれたシュートは守護神シュテーゲンの横を抜け、ゴール左隅に決まり同点に追いつく。

FM1617_05_15

さすがOdrich!シュテーゲンさんといえど、これは捕れなかった。

 

早い時間に追いついたケムニッツ。完全にボールを支配し、次々とグランドバッハゴールに襲いかかる。

しかし、グランドバッハが誇る最後の壁、シュテーゲンからゴールを奪う事が出来ない。

FM1617_05_16

DFラインからのロングパスで一気に抜け出したSchipplock!しかしシュテーゲンの前では無力。

 

なかなか勝ち越しゴールが奪えず、そんな展開にイライラしたのか、Mauckschがらしくないプレイ

エリア内にドリブルで侵入、相手に足をかけられ激しく転倒・・・笛が鳴って・・・PK!?

・・・ではなく、案の定シミューレーションをとられイエローカード(笑)

FM1617_05_28

どうみてもダイブです、ほんとうにありがとうございます。

 

結局この後、相手からの激しいマークで消耗し、Mauckschは前半だけでベンチに下がる事になった。

優勢に進めながらも同点のままハーフタイム、Mauckschの代わりにDejagahを投入し、後半戦へ。

 

後半開始直後にDL Dennhardtが削られ交代、Wikeをセンターにいれ、Orbanを左に回す。

早々と2枚のカードを切る羽目になったが、試合は変わらずケムニッツが支配。

次々と決定機を作り、シュートを放つが、ラスボスであるシュテーゲンが倒せない。(笑

 

このまま引き分けでもいいかと思いだした70分、予想外の展開で試合が動く。

クリアボールを拾ったグランドバッハ、パスを繋ぎ左サイドのHerrmannがボールをうける。

ドリブルをしつつ、中央にいたCabralにパスを戻す・・・と、そこから豪快にシュート!?

FM1617_05_17

そんな距離からきまるわけないじゃないです・・・かー・・・・!?

 

FM1617_05_18

工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工 決まった瞬間リアルに叫んでましたw

余りにも豪快なシュートがゴール左隅に突き刺さり、勝ち越しを許す。

 

最終節で3チーム勝ち点で並んだ末に3位・・・それはそれでオイシイかと自分を慰めつつ

チームには攻撃指示。満員のサポーターの前で最後まで諦めるわけにはいかない!

 

そしてグランドバッハが守備的にシフトしたこともあり、ケムニッツの一方的展開へ。

FM1617_05_19

こちらも負けじと強烈なミドルを放つFunkさん、シュートはしっかり枠を捕らえ・・・

 

FM1617_05_20

だがしかし!鉄壁のシュテーゲンさんからゴールを奪う事はできない。

 

頭の中では、「どんなネタ記事にしようかな~」と現実逃避を始めた80分ドラマが待っていた。

左サイドで得たCK、蹴るのは同点ゴールをあげたOdrich。

FM1617_05_21

ボールをセットすると、ニアサイド目がけ早いボールをいれる。

 

FM1617_05_22

そのボールに後ろから走り込んだキャプテンHubner!相手のマークはずれ、完全にフリー!

 

FM1617_05_23

絶妙のタイミングで飛び出すシュテーゲン。先にボールを掴んだかに見えたが・・・

 

FM1617_05_24

Hubnerに被ったか、しっかりとキャッチできずにボールをファンブル!こぼれ球をHubnerがシュート!

 

FM1617_05_25

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

 

キャプテンHubnerの劇的ゴールで同点に追いついたケムニッツ。

残り時間は危険を冒さずボールを回す。グランドバッハも危険を冒してまで攻撃的にくることはなく・・・

 

FM1617_05_29

・・・

・・・・

・・・・・

FM1617_05_05

FM1617_05_06

FM1617_05_07

FM1617_05_08

FM1617_05_09

FM1617_05_10

 

16-17シーズン最終成績

FM1617_05_30

 

ケムニッツ編 総括へ続きます。

  1. 2012/10/14(日) 13:46:52|
  2. ケムニッツFC 16-17
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

Chemniz FC編 16-17シーズン 4月

FM1617_04_01

昇格2年目にしてまさかの優勝の可能性に、理事会もサポーターもお祭りムード。

月の赤字?そんなことよりお祭りだ!

 

そんな浮かれ気分で始まった4月・・・しかし世の中そんなに甘くない

4月は色々なしわ寄せがきて、リーグ戦のみで6試合・・・の最初の4試合・・・

FM1617_04_15

すごく・・・勝てないです・・・優勝する為には負けられない終盤にきての足踏み

好調だった攻撃陣の動きは硬く、ようやく先制してもすぐに追いつかれる悪循環。

挙句の果てにHSV戦では退場者までだし、今季リーグ戦2敗目。

 

 FM1617_04_04

DFだけに状況によっては退場すら仕方がない場合もあるが、今回は完全に不用意なファール。

なので2週間の罰金。Orbanの集中力の低さは1部だとちょっとつらいなー。

 

バイエルン&ドルトムントとの勝ち点差も気がつけばわずかに3。

残りは共に3試合。まだ有利・・・に見えますが、得失点では2チームに後れをとっており、

勝ち点差が並ばれる=優勝の可能性0

残りの対戦相手を考えると2チームは3連勝で勝ち点9の可能性が高い。

ケムニッツは優勝する為には、最低でも2勝1分けの勝ち点7が必要・・・。

 

 

正直、優勝できる気がしない!

 

 

追うものから追われるものになり、プレッシャーから、完全に浮足立つケムニッツFC。

しかし、1人の男の激がチームを救う!

FM1617_04_05

20歳になったばかりのMauckschがチームに激を飛ばす。

本人にもチームの中心選手としての自覚が芽生えたようです。

 

Mauckschの激で甦ったケムニッツの選手達・・・結果。FM1617_04_09

激を飛ばしたMaucksch自ら1ゴール1アシストの活躍で5試合ぶりの勝利。

しかし、激が利きすぎたのか、ゲームは共に退場者をだす荒れた展開・・・というか・・・

FM1617_04_08

共にイエローカードが5枚ずつ、計10枚のカードが出された試合。

しかし、荒いプレイというよりはプレイが止まる=カードという不可解な判定が多い印象・・・

 

Guido Winkmann

この試合の主審、うーんやっぱり予想は間違ってなかったみたいですね~。

というか、この大事な終盤戦で、10段階評価で5、6が並ぶ審判が主審なのは・・・

下手すれば試合を壊されかねなかっただけに、勘弁してほしいものです。

 

FM1617_04_06

2枚とも、正直微妙な判定でのカードなので、形式上警告しますが、あれはきびしいなーと。

昨シーズンは1部では辛いかと思われましたが、今季はここまで重要な働きをしてくれてますしね。

 

FM1617_04_07

この試合の結果、監督の目標だった来季のCLの出場権を獲得。

ここまでくれば今季優勝したいですが、最悪2位で本選出場確定したい。

でも、たぶん優勝か、3位かの2拓なきがするんだよな~w;

 

続いてホッフェンハイム戦の前にも激を飛ばすMaucksch

FM1617_04_11

FM1617_04_12

そして勝ち越しゴールを決め、2試合連続ゴール&MOMを獲得するMaucksch、カッコよすぎ!

 

FM1617_04_13

今や誰もが認める中心選手になったMauksch。

Maukschの激&大活躍のおかげで今月残り2試合を連勝。

FM1617_04_16

 

4月の公式戦結果

FM1617_04_14

前半は優勝争いのプレッシャーから急降下したが、Maukschの激でチームが復活。

最終的には今月2勝3分け1敗と土俵際で踏みとどまった。

本来ならばここまでのリーグ戦結果・・・画像を貼りたいのだがまさかの画像撮り忘れ!

いや、正確には画像を後から撮ろうと別に分けたセーブファイルを誤って消したのだがw

 

現在33試合消化(全34試合中)ケムニッツは連勝で辛うじて首位を守り勝ち点75

2位バイエルン、3位ドルトムントが勝ち点共に72(予想通り両チーム連勝中)

得失点差でバイエルンに約20、ドルトムントとも10の差をつけられているので、

最終節でケムニッツは、引き分け以上なら自力優勝が可能だが、

最終節に敗れ、2チームに勝ち点差で並ばれた場合は逆転を許す。

3チームが、優勝の可能性を残したまま、5月の最終戦に優勝の行方は持ちこされた。

 

おかしいな~4月に入った時点ではもっと余裕があったはずなんだけどな~(汗

 

4月のその他の出来事。

FM1617_04_02

今季は終了ですね~。貴重なバックアップとして活躍してくれましたが、

本人が移籍希望の為、ケムニッツでのプレイはこれで終了かな~?お疲れ様でした。

 

FM1617_04_03

本人は移籍希望を出し、チームも移籍先を探すも結局見つからず。

そして気がつくと怪我をしている・・・なんだかな~。

 

今月のMVP

Jens Maucksch2016

今月は、他に選びようがないでしょう。なので細かいデータ確認すらせず選出。

監督が浮かれてたのがいけないのか、チームが豆腐メンタル病を再発したのか、

まさかの急停止をするなか、周りを鼓舞し、自らのゴールでチームを復活させました。

ほんと、激を飛ばした2試合で、連続MOMは痺れましたね~。

 

こりゃあかん、と匙を投げたくなるような急停止をMauckschに救われたケムニッツ。

次回、リーグ戦最終戦&16-17シーズン個人成績へ。

  1. 2012/10/13(土) 16:53:10|
  2. ケムニッツFC 16-17
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

Chemniz FC編 16-17シーズン 3月

FM1617_03_01

昇格2年目のチームが、シーズン終盤に優勝争いしている事に対する評価はさすがに高いですね。

今が監督としての評価のピーク、後は落ちていくだけか?(笑

 

FM1617_03_06

FM1617_03_07

今季もトライアル契約の選手の中から、コーチに勧められた選手達と契約。

素質は高そうな子もいますが、今のチームで即戦力になるような子はいませんね。

 

3月の公式戦成績

FM1617_03_11 

首位決戦、まさかの勝利キター!

ホームゲームとはいえ、バイエルンに逆転勝利!その勢いで今月4戦全勝!

これはもう・・・優勝しちゃうんじゃないかな!

 

FM1617_03_12

データを見れば一目瞭然に劣勢な試合展開も終盤見事な逆転劇!

 

その他の出来事

FM1617_03_02

DLの貴重なバックアップのBirkが起用法への不満、シーズン終了後の移籍を了承

 

FM1617_03_04

バイエルン戦で貴重な先制ゴールを決めたOdrichがリーグ戦10得点目。

契約時に結んでいたゴールボーナス5.5Mを獲得。

この試合の決勝ゴールのアシストもしてるし、それくらいのボーナスもってけ!もってけ!

 

FM1617_03_05

転んでもただでは起きない、王者バイエルン。

この試合の先制アシスト&決勝ゴールを奪ったManoelzinhoを削られ負傷退場。

そして・・・専門医の治療で全治2カ月の大怪我・・・今季終了・・・

大事な終盤に来ての主力選手の離脱は痛すぎる!

 

FM1617_03_08

そして怪我の連鎖が始まる・・・

最近はSchipplockの控えに回っていたとはいえ、残り約1カ月で全治2-3週の離脱はきつい。

 

FM1617_03_09

軽傷だし、今季は出番をだいぶ減らしているが、それでも痛い事に変わり和ないな~

 

3月終了時順位表

FM1617_03_10

残り7試合で、2位ドルトムントとは勝ち点差7(+相手が1試合消化が多い)

3位のバイエルンには直接対決で勝利したこともあり、勝ち点差は今季最大の9まで広がる。

ドルトムントとの直接対決は残していますが、これは優勝が現実味を帯びてきた・・・

 

今月のMVP

Stephan Odrich2016

今月の4試合トータルで考えれば、4得点をあげたFW Schipplockを選出するべきなのですが、

大一番だったバイエルン戦での活躍を重視し、AL Odrichを選出。

首位決戦となったバイエルン戦での1ゴール1アシストを含め、今月1ゴール3アシスト。

一度加速すれば中々止めることはできないケムニッツのスピードスター。

適性のないAL起用だけに、試合から消えることもありますが、今季すでに10ゴール。

去年のMauckschのコンバートに続き、こちらも成功といっていいのではないでしょうか。

 

絶好調~!・・・えっ?こんなにうまくいっていいの?このまま優勝しちゃうの?

負傷者?今の勢いなら問題ない・・・なんて、そんなに甘くはない訳で・・・次回に続きます。

  1. 2012/10/09(火) 16:27:09|
  2. ケムニッツFC 16-17
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Chemnitz FC編 16-17シーズン 1~2月(リーグ戦再開)

今季は1月からリーグ戦が再開されたので、1,2月分をまとめて更新、まずは1月から

 

1月の公式戦成績

FM1617_01_10

リーグ戦再開となったアウェーでのHertha戦を問題なく勝利し、そのまま連勝で1月は2勝0敗。

Hertha戦の失点も、後半ラストプレイと試合に影響ない場面でしたし、上々の滑り出しかな。

 

1月のその他の出来事

FM1617_01_06

今季絶好調の攻撃陣の1人Manoelzinhoが練習中に負傷。

しかしFMのウェイトトレは絶対私の知ってるウェイトトレと違うと思うんだ・・・

 

FM1617_01_07

ベテランのErnstが、kaiserslautern戦にて相手のタックルで負傷。

今季で引退を表明しているとはいえ、現状大事な戦力、軽傷に一安心。

 


FM1617_02_04

続いて2月。うーん、結構な損失がでていますが、気にしてもしょうがないですね~

 

2月の公式戦成績

FM1617_02_05

1月の連勝で勢いに乗り、今月も負けなしの3勝1分け。

今月は攻撃陣、守備陣共に好調でしたが、やっぱりシャルケとは相性悪いのかなー。

支配率では劣ったものの、シュート13本もうったのに得点できませんでした。

 

2月のその他の出来事

FM1617_02_01

冬に加入したばかりのFunkも、ケムニッツ式ウェイトトレの洗礼を受け軽傷。

うーん、トレーニングメニューとかも見なおしたほうがいいのかな~?

 

2月終了時順位表

FM1617_02_02

後半戦も絶好調、1&2月のトータル6勝1分けで、気がつけば首位に浮上。

2位のバイエルンとも勝ち点差3と、少しだけ開きましたね。

もっとも得失点差では完敗なので、勝ち点が並ぶ=順位交代なのですが。

ここまで1敗のケムニッツは立派ですが、

むしろ23試合で57得点13失点のバイエルンがすでに4敗している事に驚きを隠せません。

しかし残り11試合で勝ち点50オーバーが2チーム(3位ドルトムントも49)

これはどう考えても優勝ラインは勝ち点70オーバーですよね~・・・。

CL出場権利の確保できる3位以内はだいぶ可能性が高まりましたが、

優勝争いは最後の最後までもつれそうな予感、ケムニッツがそこまで食らいつけるかが勝負ですね。

 

今月(1,2月)のMVP

Jens Dennhardt2016

リーグ戦再開2カ月はチームが好調で、選手が満遍なく活躍しており選考に難航した。

6試合で1アシスト1MOMと数字上は彼以上の活躍をした選手もいるのだが、

チームが好調で、良い意味で選出が難航した今回を逃すと紹介するチャンスはないと判断。

MOMを獲得したHertha戦で1アシストと活躍するも、Kaiserslautern戦はミスが多く途中交代。

Leverkusen戦は出番なしと、かなり甘い採点での選出になったが、

監督に見切られて放出されたPlattenhardtの穴をここまでよく埋めてくれていると思う。

能力を見れば分かる通り、正直優勝争いをしているチームのスタメンとしてはかなり見劣りし、

冬の補強で左サイドバックの獲得も考えたのだが、ここまで予想以上に安定した働きと

今後の成長に期待を込めて、今季はこのまま左サイドの1番手として起用する予定。

派手さはないが、評価点は安定しており、印象以上に良い働きをしている選手。うん、地味なんですよw

 

後半戦も絶好調!このまま目指すはマイスターシャーレ?そんなにうまくいくわけないですよね~

  1. 2012/10/07(日) 21:29:58|
  2. ケムニッツFC 16-17
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Chemnitz FC編 16-17シーズン 冬の移籍期間

FM1617_01_02

先月も多少減ったものの相変わらずの赤字。

しかもドイツカップの賞金があってこれだけに相変わらず賞金&放映権料頼みだなー

 

FM1617_01_01 

優勝するまで目標を上げれば、移籍金110M、人件費200Mほど増えますが、

上位半分に入る→優勝するでこの程度の増額なら・・・ハードルをわざわざあげませんよね~。

ということで、監督の目標は3位以内を目指してますが、理事会には上位半分に入ると返答。

 

このままだと冬の補強には予算が心もとないですが、

FM1617_01_03

すでに移籍の決定していた、Plattenhardtの移籍金500Mの80%が移籍予算に。

これで利用可能な移籍予算は650Mほど。これなら多少動けますね。

今のFeyenoordに一括で500M払える財力はないだろうとかいっちゃいけません(笑

この予算を選手年俸に回し、ボスマン移籍で来季の戦力確保・・・が無難なのですが、

今回はこの移籍予算で、中盤の即戦力を獲得することに決定。

 

4-5-1を使いだしたこともあり、中盤の駒(特に守備的選手)が足りてないんですよね~。

しかも、Ernstはすでにコーチから衰えを指摘されており、練習や試合での負傷が増え、

ついには戦力外通知をした元祖スペランカーHornigまでが試合にでる羽目に・・・

 

FM1617_01_05

そして、試合とは関係なく練習で怪我するスペランカー先生。w

 

今季の目標であるCL出場権獲得(3位以内)を目指すには中盤の補強は必要と判断・・・

 

新加入

FM1617_01_04

ケムニッツの選手獲得金額レコードを塗り替える450Mで現在2部のハノーファーから獲得。

 

Patrick Funk2016 

メンタル面に優れ、チームの勝利の為に労をいとわない献身的なプレイが期待できそうな選手。

しかしこの選手、何処かで見た事あるようなきがするな~と思っていたら、

以前、暁様のブログで紹介されていましたね、画像検索で見てたら過去記事が引っ掛かりましたw

 

FM1617_01_08

彼の箱庭での成績だが、1部でもすでに実績があること(試合出場と評価点)と、

守備的な役割の選手(だと思われる)わりにカードが少なく、これまでレッドカードは0なのが、

今回、大金(ケムニッツにとっての)をつぎ込んでの獲得の決め手になった。

センターバックや、アンカータイプの選手で、能力だけを見て獲得すると

カードコレクターや、レッドカードマシーンでえらい目にあう事があるので。^^;

前半戦、安定した働きを見せたSchmollerとのレギュラー争いになるが、

守備的に戦う場合は二人の併用もでき、中盤の厚みが増した。

 

冬の補強は結局、彼一人だけで終了。残りの移籍金約200Mは、緊急時以外は使わない予定。

 

最後に前半戦の主な選手成績

FM1617_01_09

移籍が決定していたPlattenhardtは5試合出場も除外、移籍志願してるスペランカーなども除外

この画面だと、トータル21人・・・個人的な感想としては少ないなーと。

イングランドでプレイしていると、完全に2チーム作って闘ったりするので、

登録外の若手含め30人前後で回したりしますから、やっぱりドイツは日程が楽だなーと。

特に現状はCLなりELにも出場していないわけですから、楽ですねー。

すでにカップ戦も敗退していますし、獲得したFunkを入れても実働17~18人くらいかなー。

 

ここまでただ一人皆勤賞はキャプテンHubner。CBで4得点 評価点7.22は立派の一言。

今やチームのエースMauckschは、8得点10アシスト7.47とすべてチームトップ。

得点でリーグ3位タイ、アシストが1位、評価点6位タイと文句のつけようがないです。

トップ下のManoelzinhoも5得点6アシスト7.29

左ウイングを務めるOdrichも6得点1アシスト7.13

と若い2列目の選手の活躍が、ここまでのケムニッツの好調の原動力ですね。

リアルチェルシーにも負けない魅惑の2列目!・・・言い過ぎましたw

 

若い選手の活躍で前半戦は好調だったケムニッツFC。この勢いは本物なのか?次回、リーグ戦再開です。

  1. 2012/10/04(木) 21:15:29|
  2. ケムニッツFC 16-17
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Chemnitz FC編 16-17シーズン 12月

FM1617_12_01

うーん、今月も、先月とほぼ変わらず、25Mの赤字。

 

12月の公式戦成績

FM1617_12_06

攻撃陣は好調なのですが、DF陣が踏ん張りきれませんでしたね~。

ブレーメン戦は、前半10分までに2-0としながら、後半に逆転を許す嫌な展開。

その直後に相手のオウンゴールで何とか同点にしましたが、もったいない試合でした。

ホームでのホッフェンハイム戦は、2度のビハインドを追いついての引き分け。

グランドバッハ戦も2点リードで前半を折り返しながら、後半猛攻を許し、あわやの場面ありと。

今年最後の試合となった、ドイツカップの3回戦はシャルケに敗戦。

リーグ戦でも負けてますので、今季シャルケに2連敗ですね。

ボール支配率、シュート本数&枠内シュートで上回りながらこのスコア、相性悪いな~。

結果、リーグ戦は1勝2分、ドイツカップは3回戦敗退となりました。

 

その他の出来事

FM1617_12_02

今季は守備的な役割の出来る中盤の層が足りてないだけに痛い~。

でも軽傷で済んでくれたのは何よりです。

 

FM1617_12_03

出場機会の少なさに不満を表明って、先月からスタメン起用してるのにタイミングおかしくない?

とりあえず出場機会を増やす事を約束。

 

FM1617_12_04

カップ戦の賞金は嬉しいですが、正直もう少し勝ち上がりたかったな~。

 

12月終了時順位表

FM1617_12_05

今月はリーグ戦は負けなかったものの、足踏み状態。

それでも首位のバイエルンとの勝ち点差はわずか1の2位で前半戦を終了。

このペースなら目標であるCL出場権(3位以内)は狙える位置ですね。

しかしバイエルンの勝ち点ペースがおかしい~、優勝ライン70どころか、80前後なの?

 

12月のMVP

Manoelzinho2016

今月も好調の攻撃陣から選出。リーグ戦3試合連続ゴール&2試合連続アシストを記録。

今月トータル 3試合3得点2アシスト。

チームの取りこぼしもありMOMの獲得こそありませんでしたが、当然の選出ですね。

 

チームは好調、うまくいけば優勝の可能性すらある状態で前半戦を終了できた。

それだけに冬の補強は監督を悩ませる。

ボスマンルールを利用して、主力級&若手の有望株を来季にむけて獲得するか、

それとも新たにでるであろう予算を使い、後半戦を戦う為の戦力を補強するか・・・悩みどころである

そんな感じで、今回はここまで。次回は冬の移籍期間です。

  1. 2012/10/03(水) 17:43:27|
  2. ケムニッツFC 16-17
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Chemnitz FC編 16-17シーズン 11月

 FM1617_11_01

定期的なTV放映のおかげで臨時収入はうれしいですが、それでも赤字。

 

FM1617_11_03

それでもスタジアムの拡張工事が終了し、座席が7500増設。

今まで15000人のスタジアムは毎試合ほぼ満員でしたし、多少は収入増が見込めるかな?

 

11月の公式戦成績

FM1617_11_06

今月の公式戦はリーグ戦の3試合のみ、間に1試合調整試合。

リーグ戦は2勝1分と以前好調、しかし色々あったなー。

 

その他の出来事

FM1617_11_02

後半37分に、2枚目のイエローカードを貰い退場。

一発退場ではないですし、警告にとどめましたが、

試合がほぼ決した状況でのファールでの退場ですから、個人的には罰金ものでしたね。

 

 FM1617_11_04

そんな事を選手にいっていたら、ドルトムント戦の試合後の会見でryoku監督が協会から警告w

でもね?あれはいくらなんでも酷いと思うんだ・・・

開始早々に先制した後は、ドルトムントが攻勢をかけるもシュートは枠に飛ばず。

これは勝てるかと思ったら、後半7分にPK、決められて同点、更に36分にもPK!

これをフンメルスが枠を外して助かりましたけど・・・2本ともPKじゃないだろ(#゚Д゚)ゴルァ!!

倒したとか、悪質だったとか全くなく2本もPKとられればそりゃ怒りますよ!

思わずめったに出席しない記者会見で吠えたら、協会に怒られました(´・ω・`)ショボーン

そもそもPKに値するプレイが2回もあったはずなのに、両方カードすらでてないんだけどな~・・・

 

FM1617_11_05

フラストレーションがたまりまくったドルトムント戦後、今月最後のHSV戦は監督就任200試合目。

以前の豆腐メンタル軍団なら、こういった記念ゲームは確実に負けたのでしょうが、結果は完勝。

記念ゲームを勝利した嬉しさの半面、ネタ的には負けてもおいしかったと、思わなくもない。w

 

今まで通りなら、続けて12月なのですが、今季は開幕と9月をまとめてしまった為、

1シーズンの回数が今までと違うと気持ち悪いという個人的理由で11月のみの更新。

代わりに、今月のドルトムント戦で使用した新フォーメーションについて少しだけ。

FM1617_11_08

新たに採用したフォーメーションは、4-3-3(4-5-1)ですね。

基本の4-2-3-1が、ショートパス主体で、展開の幅を狭く、DFラインも押し上げているのに対し、

今回のシステムは

1.展開の幅は、かなり広く

2.DFラインは完全に引いて守る

3.パスはダイレクト、ないしデフォルト

4.テンポはできるだけゆっくり

 

と、言った感じに設定してます。うん、守備的ですねw

基本は上位相手で最悪でも引き分ければよい試合などに使用を考えていますが、

後はやたらと引き気味の戦術をとる相手にも使用できるかなーと。

イメージでは、展開の幅を広く、ゆっくりとパスを回し、相手が詰めてきた所を

前線のスピードのある3人が、1対1で仕掛ける!なんてのを考えたのですがどうなることか?w

使用したドルトムント戦では、シュート本数17本と倍近く打たれましたが、

支配率はほぼ互角でしたし、相手の枠内は、決められたPKをいれても3本

ほとんど危ない場面はなく試合を運べましたし、先制したシーンはこちらのイメージ通りでした。

こちらを多用するつもりはありませんが、試合終盤の逃げ切りの場面などでも使えるかな?

 

11月終了時順位表

FM1617_11_07

得失点差で、バイエルンに抜かれて2位に後退。

しかし予想通りバイエルンが、Low監督になって守備が安定して取りこぼさなくなってますねー

去年のように勝ち点60台の混戦ならうまくいけば優勝もあるかと思ってましたが、

これは優勝争いは下手すると、勝ち点70オーバーですかね?取りこぼせないし辛いなー。

 

11月のMVP

Sven Schipplock2016

今月も評価点などでは、他の候補者もいたのですが、結果を重視しての選出。

今月のリーグ戦、3試合連続ゴールとストライカーとしての役割を果たしました。

昨シーズンのレンタル加入から、今季は正式入団し昨年以上の結果を!と意気込んでいたでしょうが、

まさかのシーバーのレンタル加入で開幕から2番手扱い。

先月末のFurth戦で、シーバーが負傷した事で回ってきたチャンスに見事に結果をだしました。

 

この好調は何処まで続くのやら、そんな感じでここまで。

  1. 2012/10/02(火) 20:23:33|
  2. ケムニッツFC 16-17
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Chemnitz FC編 16-17シーズン 10月

FM1617_10_01

TV放映権料でかなりの収入があったものの、トータルでは40Mの赤字。

主な支出は選手の年俸とはいえ、1部水準では間違いなく低予算のチームですから。

ここをこれ以上削るのはさすがに無理がありますね。

 

10月の公式戦成績

FM1617_10_06

今月最初のフランクフルトとの試合は、点の取り合いになりましたが、圧倒。

トータルも、リーグ戦3勝1分、ドイツカップ3ラウンド進出と好調を維持。

欲をいえば、今月最後のFurth戦、アウェーとはいえTV中継もありましたし、勝ちたかった。

 

10月のその他の出来事

FM1617_10_02

チーム最年長のErnstが、練習中にSchieberとの競り合いで負傷。

軽傷だったのはよかったですが、練習中にそんなに熱くならないでください。

 

今季は、守備的中盤のSchmollerの控えを務めるErnstですが・・・

 

FM1617_10_03

さすがに衰えは隠せないようで、コーチからも指摘をされました。

契約は今シーズンいっぱい、本人が望めば、1年延長してもいいかなと思っているのですが・・・

さすがに引退しそうだなー。

 

FM1617_10_04

アウェーでのシュツッツガルト戦、開始11分の退場。

残りの80分近くを10人で戦うはめになったのですが、よく勝てたなー。

当然2週間の罰金・・・と言いたいところですが、警告にとどめました。

高いDFラインの裏を完全に取られ、ファールで止めてなければ、高確率で失点してました。

それだけにプロフェッショナルファールで一発退場だったわけですが・・・

 

FM1617_10_05

試合中の負傷退場したときはあせりましたが、軽傷に一安心。

今季はレンタル加入ながら、Schipplockを抑えCF1番手として起用していますので、

怪我で長期離脱だけは、なんとか避けてほしいですね。

 

10月終了時順位表

 FM1617_10_07

今月も好調で勝ち点を増やし、気がつけば首位に浮上!。

バイエルンが2位、レヴァークーゼンが3位にそれそれ浮上、ドルトムントは4位に後退

ですが、勝ち点差は、ケムニッツから4位ドルトムントまででわずか3。

このまま逃げ切れる・・・とは思いませんが、このまま上位をキープしていきたいですね。

 

10月のMVP

Stephan Odrich2016

今月は多少悩みましたが、結果&今後への期待も込めてOdrichを選出。

8月末からチームに合流、本職のトップ下ではなく、左ウイングとして起用される。

今月初めのフランクフルト戦から、マインツ戦までリーグ戦3試合連続ゴール。

シュツッツガルト戦の終了間際に決めたゴールは、貴重な決勝ゴールになった。

 

開幕から3カ月は絶好調のケムニッツFC、新加入のOdrichのポジション変更も成功?し、

この勢いは何処まで続くのか?

  1. 2012/10/01(月) 21:32:02|
  2. ケムニッツFC 16-17
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カウンター

プロフィール

Author:t ryoku
FC2ブログへようこそ!

Football Managerのプレイ日記です

カレンダー

09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

カテゴリ

未分類 (1)
ケムニッツFC 11-12 (11)
ケムニッツFC 12-13 (11)
ケムニッツFC 13-14 (11)
ケムニッツFC 14-15 (11)
ケムニッツFC 15-16 (11)
ケムニッツFC 16-17 (12)
レクサムFC 11-12 (9)
レクサムFC 12-13 (9)
レクサムFC 13-14 (7)
レクサムFC 14-15 (13)
FM2013 パリFC 12-13 (12)
FM2013 パリFC 13-14 (9)
FM2013 パリFC 14-15 (11)
FM2013 パリFC 15-16 (13)
FM2013 パリFC 16-17 (14)
FM2013 パリFC 17-18 (12)
ロス・サルセーロス編 12-13 (12)
ロス・サルセーロス編 13-14 (13)
ロス・サルセーロス編 14-15 (13)
ロス・サルセーロス編 15-16 (11)
シェフィールドFC 13-14 (6)

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。